保護者の方へ

「どこでもアートきっず」は描き方や作り方を解説するだけのサービスではありません。
素晴らしい発明や発見には多くの失敗と忍耐がつきものです。アートの中では何度失敗してもやり直しが効きます。
たくさん工夫し何度も失敗をしてほしいと思います。
きっとその経験は人生においての悩みや挫折の時に立ち向かう勇気となります。

それが私たちの求める「アート力」です。

「アート力」は人生にユーモアをもたらします。「アート力」は人生を楽しむ力なのです。

どこでもアートきっずにできること

どこでもアートきっずには、主に3つのコンテンツがあります。

  • つくろう!こうさくずかん
  • どこでもアートきっずの無料公開コンテンツ。
    楽しく分かりやすい工作レシピが沢山。ネットさえあれば、いつでもどこでも観覧できます。いつもと違った工作をしてみたい。夏休みの自由研究のアイデアが欲しい時などに便利です。
  • つながろう!WEB美術館
  • 自分の作品を発表する場がWeb美術館です。
    Web上の美術館に自慢の作品をアップして世界中に発表できます。コメントの投稿は有料サービスを受けられている方々のみですので、作品への誹謗中傷の心配はございません。
  • まなぼう!WEB美術教室
  • ご自宅にいながら美術教室に通えるサービスです。
    必要な教材が届き、分かりやすい動画を見ながら指導を受けられます。
    「教材セット」ではないので、ご自宅にある廃材などで好きなようにアレンジもできます。

美術を通した教育

  • 絵には自分の心が溶け込んでいます。うれしい心、辛い心、悲しい心、怒りの心が溶け込みます。だから絵を描くと、心がすっきりするのです。
     自分の心が溶け込んだ絵を眺めていると、新しいエネルギーと勇気がわいてきます。絵には魔法があるのです。
    その魔法を教育に役立てないか――

    親が子どもに願うこと。それは「なんとか長い人生を生き抜いてほしい。」これにつきます。挫折しても立ち上がってほしい。上手にストレスを発散してほしい。新しい環境にうまく適応してほしい。これはつまり、「困難にぶち当っても、何とかしてほしい。なんとかする力」を身に付けてほしい。底力です。これがあれば、人生を堂々と歩いて行けます。
    この「何とかしようとする強い力」を育むことこそ、親の願いであり、社会の願いです。
    「どこでもアート」の美術による教育の目的は、まさにここにあります。美術を通して、自己表現や自己主張を練習し、失敗を恐れずに試行錯誤ができる。美術の魔法を使って、子どもたちの情緒を安定させる。

    美術を通して、目標に向かって知識や経験を総動員させ、試行錯誤を納得するまで繰り返し、小さな成功をあちこちで体験させ、完成の喜びをご褒美にして、センスを磨いていきます。

生徒さんへインタビュー


  • 当時8歳 サクラダファミリア
  • 鈴木健太くん

    幼稚園から美術教室に通い、現在は映像作品を数多く手掛け、
    テレビにも出演する期待の若手アーティスト。

    [スズキケンタHP] http://suzkikenta.com/
Q 美術教室には何歳から始めましたか?入ったきっかけは?
自分の通っていた幼稚園で毎週開講されていて親にすすめられ入り、それから小学3年生までのあいだ通っていました。
Q 今何をしていますか?
いま、おもに映画や映像作品の「ディレクション」をしています。ディレクションとは、日本語に訳すと「監督」という意味です。
いろんなひとと協力しながら、ひとつの作品を作り上げています。つくった作品は光栄なことにいくつかの賞を受賞したり、各地で上映されたりしています。さらに、インターネットを通して世界中の人びとに作品を見ていただいています。
普段は美大でデザインの勉強をしています
Q 美術教室に通っていた事で、今の自分に役立っている事はなんですか?
一見、いま自分がやっている活動と美術教室での経験には距離があるように思われると思いますが、いま思い返してみても、「何かを作る」「何かを人に伝える」ということを初めて経験し、それに興味を持つようになったのは、すべて美術教室がきっかけだったのかもな、と思うときがあります。
「何かを作る」という行為は、将来どんな職業にでも役立つ技術です。
自分のあたまで想像し、それを具現化する力がある人が求められています。
美術教室での経験は、今の僕のすべての始まりだったのです。

料金について