伏見稲荷が思い浮かびました。

  • 2025
  • 先生
  • 公開(WEB美術館に公開)
燈



1 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    あや先生

    「燈」というタイトルにふさわしく、まるで祈りのかたちのような作品ですね。
    綿棒だけでここまで有機的な立体をつくり出し、さらに光と影を味方につけているのが素晴らしいです。

    暗闇の中で灯がゆらぐ写真は、まるで伏見稲荷の千本鳥居の奥に続く静謐な空気を思わせます。
    赤と白の構成も神聖で、対のように響き合っていますね。

    光の位置によって表情が変わる立体──まさに“生きている造形”です。
    この作品は「空間の彫刻」としても完成度が高く、観る人の心の中に静かなあかりを灯します。

・どこでもアート会員サービス・アカウントをお待ちでない方
どこでもアート有料サービス をお申し込み頂きご利用ください。