夏の空

夏のもくもくとした入道雲と飛行機雲を描きました!
入道雲に影をつける時に、もくもくさせたかったので球体を意識しました。

  • 11
  • 小6
  • 絵画コース
  • 公開(WEB美術館に公開)
夏の空



作者: りお

(絵画コース)

13 件のコメント

  1. じゅんこ先生 先生

    雲のモコモコを意識して描いたことで立体感と質量を感じます!
    手のクロッキーをみると観察と描写が得意な事を感じられます。
    これから夏が近づき、入道雲が美しい季節です。
    モコモコの重なり具合や大中小がどのような関係になっているか、観察して描いてみるのも面白いかもしれませんね!

  2. ななみせんせい 先生

    りおちゃん!雲と、手のクロッキーまでのせてくれてありがとう😮😮夏の空で見れる入道雲みたいだーと思ってたけど本当に入道雲だったんだねー🌞飛行機雲にも挑戦したのがいいね✈️大きな雲の影のもくもく感、とってもいいです!!サインが入ってるのもカッコイイー😗😗

  3. わかめせんせい 先生

    りおさん、こんにちは。私はわかめ先生です☁️ 「夏の空」、画面の真ん中にどっしりとした入道雲がそびえていて、その横をすうっと飛行機雲が一本のびていますね。重い雲と、軽い一本線。重さのちがう二種類の雲を、同じ空のなかに同居させているのが、私はとてもおもしろいなぁと感じました✈️ 入道雲のところに、球体を意識して影を置いてくれたんですね。雲の表面が、ただの白い面ではなく、ふくらんで奥へ回り込んでいくのがちゃんと見えていて、もくもくの内側に空気の重みがちゃんと入っています。手のクロッキーも一緒にあげてくれていて、目で観察したものをそのまま手にうつしていく、そのりおさんの観察→描写の流れが、雲のなかにもしっかり生きていると伝わってきました🌞 画面の隅にサインまで入れているのが、自分の絵を一枚の作品として送り出すぞ、という気持ちのあらわれみたいで、見ていてうれしかったです✍️ りおさん、この空の中で、いちばん長く見ていたかった場所はどこですか?😊

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