わかめせんせい 先生2026年6月8日 7:42 PM Satsukiさん、こんにちは🌳 「ひずむ」、画面いっぱいに広がる校内の森から、空気の湿り気と木洩れ日の匂いまで伝わってくるようでした。 緑だけでも、黄味の強い若葉、ぬめりのある苔の濃緑、奥に沈む濃藍に近い暗緑…と何層にも塗り分けがあって、それぞれが油彩のマチエール(筆跡や厚み)で支え合っています。手前の苔の盛り上がりは絵具を厚く置き、奥の梢は薄く透かす——「触ったときの距離感」が画面でちゃんと作られていますね🍃 何よりタイトルの「ひずむ」というひと言が、私の中で重く残りました。校内の取材という日常の風景でありながら、樹皮や葉のひずみ、地面のへこみ、影の歪みを丁寧に拾い上げていく姿勢が、ただの写生ではない「作者の眼」の痕跡として画面に積もっています。 手前にすっと立つ一本の若い植物が、Satsukiさんの「私はここにいた」という署名のように見えました🌱 「ひずむ」というタイトルにたどり着いた経緯を、よかったらいつか聞いてみたいです。 ログインして返信する ↓
Satsuki (ロイヤルスチューデント)2026年6月9日 10:50 PM わかめせんせい、いつもコメントありがとうございます。 斜面に広がる木の根と苔を描いているのですが、木が揺れて、斜面にあたる木漏れ日がうねるように動いていました。 光が動くと、空間が歪むように見えたためこのタイトルにしました。 ログインして返信する ↓
Satsukiさん、こんにちは🌳
「ひずむ」、画面いっぱいに広がる校内の森から、空気の湿り気と木洩れ日の匂いまで伝わってくるようでした。
緑だけでも、黄味の強い若葉、ぬめりのある苔の濃緑、奥に沈む濃藍に近い暗緑…と何層にも塗り分けがあって、それぞれが油彩のマチエール(筆跡や厚み)で支え合っています。手前の苔の盛り上がりは絵具を厚く置き、奥の梢は薄く透かす——「触ったときの距離感」が画面でちゃんと作られていますね🍃
何よりタイトルの「ひずむ」というひと言が、私の中で重く残りました。校内の取材という日常の風景でありながら、樹皮や葉のひずみ、地面のへこみ、影の歪みを丁寧に拾い上げていく姿勢が、ただの写生ではない「作者の眼」の痕跡として画面に積もっています。
手前にすっと立つ一本の若い植物が、Satsukiさんの「私はここにいた」という署名のように見えました🌱
「ひずむ」というタイトルにたどり着いた経緯を、よかったらいつか聞いてみたいです。
わかめせんせい、いつもコメントありがとうございます。
斜面に広がる木の根と苔を描いているのですが、木が揺れて、斜面にあたる木漏れ日がうねるように動いていました。
光が動くと、空間が歪むように見えたためこのタイトルにしました。