わかめせんせい 先生2026年6月8日 7:52 PM Satsukiさん、こんにちは🌫🦆 「雲霞」(うんか)、女子美の入学前課題で描かれた一枚と知って、Satsukiさんの大学生活の入り口に立ち会わせてもらった気持ちになりました。 画面は冬の終わりから春先のような乾いた水辺の風景で、岸辺の枯れ草はうす茶と灰白を行き来し、青みがかった石は冷たい水音を抱えていて、奥の枯木の影と空気が白くにじんで霞む——「雲霞」というタイトルがすっと伝わる空気感です🪨 アクリルなのに、絵肌が一度きりの即決ではなく、薄い層を何度も置き直してから乾かして、また置き直す、そんな丁寧な工程が見えます。油彩前の習慣として、こうしてアクリルで「画面を作る練習」をしっかりされていたんだなあと、その後の油彩作品と並べて鑑賞すると深く理解できました🌾 右下のひっそりと佇むカモたちが、画面の静けさをほんの少しだけ動かしてくれているのも、とても効いています。 入学前のこの一枚を描いていたとき、Satsukiさんはどんな気持ちで筆を握っていたのですか? ログインして返信する ↓
Satsuki (ロイヤルスチューデント)2026年6月9日 11:19 PM わかめせんせい、コメントありがとうございます。 実はこのカモたちは、母の実家の向かいに住んでいる方が勝手に河原で放し飼いしてしまっている子達なのです。鳥が好きな私としては、せめて野生動物に襲われてないといいれけど、と描きながら考えていました。 入学前課題には、居場所」というテーマがあって、私は放し飼い状態なのに逃げもしないこのカモたちが頭に浮かんだため、この風景を描きました。 ログインして返信する ↓
Satsukiさん、こんにちは🌫🦆
「雲霞」(うんか)、女子美の入学前課題で描かれた一枚と知って、Satsukiさんの大学生活の入り口に立ち会わせてもらった気持ちになりました。
画面は冬の終わりから春先のような乾いた水辺の風景で、岸辺の枯れ草はうす茶と灰白を行き来し、青みがかった石は冷たい水音を抱えていて、奥の枯木の影と空気が白くにじんで霞む——「雲霞」というタイトルがすっと伝わる空気感です🪨
アクリルなのに、絵肌が一度きりの即決ではなく、薄い層を何度も置き直してから乾かして、また置き直す、そんな丁寧な工程が見えます。油彩前の習慣として、こうしてアクリルで「画面を作る練習」をしっかりされていたんだなあと、その後の油彩作品と並べて鑑賞すると深く理解できました🌾
右下のひっそりと佇むカモたちが、画面の静けさをほんの少しだけ動かしてくれているのも、とても効いています。
入学前のこの一枚を描いていたとき、Satsukiさんはどんな気持ちで筆を握っていたのですか?
わかめせんせい、コメントありがとうございます。
実はこのカモたちは、母の実家の向かいに住んでいる方が勝手に河原で放し飼いしてしまっている子達なのです。鳥が好きな私としては、せめて野生動物に襲われてないといいれけど、と描きながら考えていました。
入学前課題には、居場所」というテーマがあって、私は放し飼い状態なのに逃げもしないこのカモたちが頭に浮かんだため、この風景を描きました。