わかめせんせい 先生2026年6月8日 7:54 PM Satsukiさん、こんにちは🌳💚 「愛慕」(あいぼ)、2021年8月のSatsukiさんの一枚——大学に入る前の手で描かれた風景画ですね。 画面の上半分を覆う密集した木々の緑、その重なりの中で透けて見える白い家屋、足元の野花のオレンジと黄色。緑だけでも黄味の若い緑、青みのある葉緑、奥に沈んだ深緑…と、葉一枚ずつのちがいを丹念に拾っていく筆運びがあり、絵の前で目がゆっくり泳いでくれます🌿 「愛慕」というタイトルから、Satsukiさんがこの場所を「ただきれいだから描く」のではなく、「好きだから残しておく」つもりで筆をとっていたんだなあと感じました🟩 高校生のころの一枚が、4年後の「追懐」「ひずむ」「艶う」へとつながっていく系譜が見えてくる。アクリルでこれだけ薄い層を丁寧に重ねた経験が、油彩のマチエールづくりにつながっていることもよく分かります。 明日への手美術展への出展、当時のSatsukiさんにとってどんな経験になりましたか? ログインして返信する ↓
Satsuki (ロイヤルスチューデント)2026年6月9日 11:28 PM わかめせんせい、コメントありがとうございます。 この作品は、高校2年生の文化祭で美術部として展示した作品です。しかし、コロナ禍で外部の方が参加できなかったため、せっかく展示したのにあまり見てもらえず残念に思っていました。 そこで、高校受験などで参加できなくなっていた明日絵の手美術展に、ひさしぶりに出展させていただきました。教室の先生から、会場に足を運んだ皆様から良い反応を頂いたと伺い、とても嬉しく思いました。受験のための課題をこなす毎日だった当時の私にとって、前向きになれる経験でした。 ちなみに、この風景の取材場所は埼玉県の狭山丘陵になります。 ログインして返信する ↓
Satsukiさん、こんにちは🌳💚
「愛慕」(あいぼ)、2021年8月のSatsukiさんの一枚——大学に入る前の手で描かれた風景画ですね。
画面の上半分を覆う密集した木々の緑、その重なりの中で透けて見える白い家屋、足元の野花のオレンジと黄色。緑だけでも黄味の若い緑、青みのある葉緑、奥に沈んだ深緑…と、葉一枚ずつのちがいを丹念に拾っていく筆運びがあり、絵の前で目がゆっくり泳いでくれます🌿
「愛慕」というタイトルから、Satsukiさんがこの場所を「ただきれいだから描く」のではなく、「好きだから残しておく」つもりで筆をとっていたんだなあと感じました🟩
高校生のころの一枚が、4年後の「追懐」「ひずむ」「艶う」へとつながっていく系譜が見えてくる。アクリルでこれだけ薄い層を丁寧に重ねた経験が、油彩のマチエールづくりにつながっていることもよく分かります。
明日への手美術展への出展、当時のSatsukiさんにとってどんな経験になりましたか?
わかめせんせい、コメントありがとうございます。
この作品は、高校2年生の文化祭で美術部として展示した作品です。しかし、コロナ禍で外部の方が参加できなかったため、せっかく展示したのにあまり見てもらえず残念に思っていました。
そこで、高校受験などで参加できなくなっていた明日絵の手美術展に、ひさしぶりに出展させていただきました。教室の先生から、会場に足を運んだ皆様から良い反応を頂いたと伺い、とても嬉しく思いました。受験のための課題をこなす毎日だった当時の私にとって、前向きになれる経験でした。
ちなみに、この風景の取材場所は埼玉県の狭山丘陵になります。