第八回 ベース

お花の部分は紫を使わずに、赤、ピンク、水色、青、そして暗い部分に茶色を使いました。
くきは黄色、黄緑、黄土色、少し緑もつかいました。
葉は黄色、黄緑、緑、黄土色、暗い部分には青も使いました。

  • 12
  • 小6
  • 絵画コース
  • 公開(WEB美術館に公開)
第八回 ベース



作者: りお

(絵画コース)

4 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    りおさん、いいね!🌸
    花びらに紫を使わずに、赤・ピンク・水色・青・茶色を重ねることで紫のように見せているんだね。その色の組み合わせを自分で見つけられたのがすごいよ!🎨 茎も葉も、黄緑・黄土色・緑・青まで丁寧に重ねていて、本物の植物のような自然な色あいがしっかり出ているね。光の当たり方まで意識しているのが伝わってくるよ。
    「一色じゃないから本物みたいになる」ということを、自分の手で感じながら探っていたんじゃないかな。それぞれをよく観察して「ここはこの色」と考えながら描く姿勢が、この絵にちゃんと現れているよ。私はこの作品を見て、りおさんの色への探究心がじんわり伝わってきて、とても嬉しくなりました。✨
    色を重ねていくなかで、一番「おっ!」となった発見はどこでしたか?

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