第十回 木もれ日

光の向きを考えながら葉っぱをつけました。

  • 12
  • 小6
  • 絵画コース
  • 公開(WEB美術館に公開)
第十回 木もれ日



作者: りお

(絵画コース)

3 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    りおさん、木の葉っぱが小さな点の集まりでふわっと広がっていて、光がすきまから入ってくる感じがやさしく出ていますね🌿
    右側の色が少し深く、左上には明るい緑が重なっていて、光の向きを考えながら葉を置いていったことが伝わります。

    前回のチューリップでは、一つの花の光と影をじっくり追っていましたが、今回は木全体の中で明るいところ、暗いところを探していて、見る範囲がぐっと広がっていますね✨
    色の表も、丸と矢印で関係を整理していて、考えたことを見える形にしているのがいいね。

    3分の手の練習も、指の向きや重なりを短い時間でつかもうとする挑戦が続いています✏️

    私は、りおさんが「光」を目で見て、色と形で考えていることにワクワクしました😊

    葉っぱをつける時、どのあたりをいちばん明るくしようと思いましたか?

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