1本の木

草原の白いお花を描くのがむずかしかったです。

  • 8
  • 小3
  • アトリエペト,
  • 公開(WEB美術館に公開)
1本の木



作者: RinaA

(アトリエペト,)

2 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    RinaAさん😊

    空いっぱいに広がる青と、堂々と立つ一本の木がとても気持ちのいい作品ですね🌳✨ 水彩ならではのにじみを生かした葉っぱは、光が当たってきらきらしているようにも見えて、風がやさしく吹き抜けている景色が伝わってきます。草原もたくさんの筆あとを重ねていて、一本一本の草が生き生きと揺れているようですね。🌿

    「白いお花を描くのがむずかしかった」とありましたが、白を塗るのではなく、まわりの色でお花を感じさせようと工夫したことが伝わってきました。その挑戦が、やわらかく光のある草原につながっています✨

    私は、この木の下に座って空を見上げたら、とても気持ちがよさそうだなあと感じました😊

    この一本の木には、どんな生きものや人が遊びに来ると思いますか?🌳🕊️

  2. 白石美奈先生 先生

    こんにちは!
    水彩えのぐのにじんだようすがとても気持ちのいい絵ですね!
    てまえの草はハッキリかかれて、とおくの草がだんだん景色にとけこんでいくので、
    この草原に入っていけそうな気がします!
    白い花は小さいし、少しでも画面がしめっていたら描きにくいですよね。
    本当の草原に咲いてるような小さな花はこんな感じなのかもしれないと思いました。

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