【高学年】消しゴムはんこ

こんにちは!いけだまき先生です。

先日は、ご休会中の方も含めましたご在籍の皆様に、レッスン再開に向けての衛生マニュアルと出席アンケートのメールをお送りさせていただきました。ご返答やご質問にお答えしながら、安心して通える教室環境を整えてまいります。

幼稚園や学校再開と、新しい生活様式を取り入れたご家庭での過ごし方にも、お気をつかう日々だとお察ししています。
その中で、美術教室へのご理解とお力添えもいただきありがとうございます!

新しい生活様式の模索の6月、オンラインレッスンも変更を加えて行います。

1,再開までは「教室zoomレッスン」も引き続き行います。
2,合同zoom配信「カメレオンとオリーブチャンネル」は、土曜日の午前の部と午後の部(高学年は午後の部のみ)と移動になります。

曜日が変わりましたが、教室レッスンと合同zoom配信を、選んでご参加できるようなスケジュールになっております。

オンラインでも、レッスンを通して、はなれていても温度を感じる、かかわりの時間になればと願っています。
また、お休み中のお友達やご家族ご兄弟にも、オンラインの楽しみ方のきっかけや最初の一歩として、お試しでのご見学、体験参加も大歓迎です。ぜひ、お誘いください(^o^)

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という事で、6月のカリキュラムの一つをご紹介します。

 

【高学年】消しゴムはんこ

消しゴム板を彫刻刀で絵柄を彫り、はんこ(スタンプ)を作ってみましょう。

●材料:消しゴム板または大きめの新しい消しゴム

●道具:カッターナイフ、カッターマット、クロッキー帳(コピー紙もok)、油性ペン、えんぴつ、消しゴム、スタンプ台(水性カラーペンでも代用できます)

はんこ(印章)は、もともと石や金属、硬い木、動物の牙や角(昔は象牙でも作られていました)を材料に彫って作られていました。
歴史の教科書で見る純金の「漢委奴国王印(かんのわのなのこくおういん)」は、有名ですね!

今でも、日本には、はんこの文化が残っています。
最近では、外出自粛でもはんこを押すために出社しなければならない〜というエピソードもありました。

そんな、大切な書類に押すためのものですが、消しゴムはんこはどちらかというと、もっと手軽に絵柄を作れるホビーの要素のものです。

年賀状や、その時々のお手紙に、メッセージカードに、お気に入りの手帳の印として、季節に合わせて絵柄を考えて作り、使う楽しみがあります。

消しゴムならではの手に入りやすさ、彫りやすさがあります。
ここ20年くらいで消しゴムはんこは、ホビークラフトの中でもずいぶんとメジャーになりました。消しゴムはんこ用の消しゴム板が売られているほどです。
ちなみに、まき先生にとっての消しゴムはんこといえば「ナンシー関」さんです。知ってるかな?

カッターナイフと彫刻刀の使い方を学んだ人は、ぜひ、消しゴムはんこに挑戦してみてくださいね。

まき先生も消しゴムはんこを作るのが大好きです(^o^)

 

作り方の動画は、こちらです。
三石先生と武田先生がライブ配信をしながら、消しゴムはんこを作って見せてくれます。
三石先生と武田先生は、夏のキャンプや冬の展覧会で会った子もいるかな?

ぜひ見てから制作してくださいね!




池田 真紀

作者: ikedamaki

食いしん坊のせんせいです(^○^)
アトリエピカソ教室
愛和のぞみ教室
アートキッズ横浜教室
川崎たまがわ教室
練馬区の児童館にも出没!

小学生の時は、、、こわがりで泣き虫まきちゃんでした。
好きな授業が給食と図工
体育は苦手だったけど、泳ぐのは大好き!
お絵かきも工作も大好きだったけど、思いついたらためしてみるのがもっと好き!だからしっぱいもいっぱい!
そんな子どもでした。

今は、、、
あまり変わってないかもしれません 笑