2020年4月1日 息子と宿題プリントがんばった結果

もう4月・・早いようなすごく長い時間が経ったような不思議な感覚です。

今日もつぶつぶ徒然ブログでお届けです。

子どもたちが家にいるのにだいぶ慣れました。この一週間は自宅で仕事をすることも多くなりました。部屋が片付いて(いま世の中そういうご家庭が多いみたいですね😅)仕事場を確保できた感じです。

3月末は夕飯後に息子のやり終えていないプリントを一緒にやる時間で大変でした。私は中学生まで理数系が得意だったので、小学生の勉強なら見てあげることができます(高校からはまったくわからなくなりました💦)小学6年生のまとめプリントを教科書見ながら一緒に解いていく形です。息子の様子を見ると分数もわかっているし、問題をきちんと見れば解ける、その前の文章をきちんと読まないことと、ちょっとむずかしいと嫌になって止めちゃってるのがわかりました。

算数って、考えれば答えがわかるところが好きです。歴史とか漢字のように暗記物は知らなければどう考えても答えはわかりません。そして、計算は答えは一つなのもスカっとします。クイズとかゲームに似ていると思います。解き方はゲームでいえば「アイテムの手に入れ方」「戦い方」みたいなものかな、と。息子には、ちょっと嫌になったときのもや~っとして頭がかゆいような感覚を我慢したあと答えが見つかったら気持ちよくない?ゲームの戦い方と一緒だよ、と励まして何日か付き合いました。

親子だとどうしても遠慮がなくて、感情が高ぶるのでイライライライラお互いにするのですが、だんだん息子が私に質問をしてくるようになりました。最後にはわかりやすいから教えてほしいと言われて!!やったー😄すごい達成感がありました!

自分の子なので、思考回路が想像できるというか、声掛けのポイントもうまくいったのかもしれません。

今までは勉強を見ようとすると露骨に逃げるばかりだったので、お互い成長できたのかも・・。中学生の勉強を教えられる自信はないので、これからがんばってほしいです。

漫画も順調に読み進み、後半に入ってきています。読み出すと面白そうにしていますが、一日3冊を律儀に守っている息子さんです。




作者: つぶつぶ先生

アートと子どもの教育を大切に考えています(^^)
お子さんの安心できる環境を作れるよう頑張っています。

教室に来てくれる子達にとって大切な思い出の一つになるように、おとなになって思い返したときに素敵な時間だったな、と思いだしてもらえるような、そんな美術教育を行っていきたいと考えています。