【イベント報告】たてもの園で建築を学ぶ&スケッチ会!子どもたちの感性に感動した1日
みなさん、こんにちは! こんにちは!イベント事業部のさかもとくみです♪
先日は江戸東京たてもの園でのイベントを開催いたしました! ご参加いただいた生徒の皆さん、保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
今回は、午前と午後に分かれて特別な体験を行いました。 子どもたちのキラキラした目が印象的だった、当日の様子をレポートしますね^^
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💡驚きと発見の連続!りお先生の建築解説
午前中は、建築を専門に学んでこられた「りお先生」による、たてもの園の解説ツアーからスタート! これが本当に面白くて素晴らしかったんです!!♪
「桟瓦(さんがわら)」と「本瓦(ほんがわら)」の違い(本瓦は位が高く高級なお家!など)




「看板建築」と呼ばれる独特の建築方法について

アニメの舞台(聖地巡礼)になっている建物の紹介

などなど、大人も子どもも身を乗り出して真剣に耳を傾けてしまうお話ばかり。
同じツアーに同行した順子先生によりますと、このたてもの園にはよく来ていたとのことですが、りお先生のおかげで建築の見方がガラリと変わったそうです!
「普段何気なく見ている建物も、立派なアートなんだ」
と、深く感銘を受けました。













🎨「本物」に触れて描く、午後のスケッチタイム
そして午後からは、お楽しみのスケッチの時間です。 午前中にたっぷりインプットした知識を胸に、今度は「自分の目」でじっくり建物を観察して描いていきます。
参加してくれた生徒さんから、とっても嬉しい言葉をもらいました。
「午前中にりお先生が建築のことを教えてくれたから、午後のスケッチはより深く描くことができた!」
これには私もジーンと胸が熱くなりました……!
ただ形を模写するだけでなく、歴史や仕組みを「体感」した上で、本物を見て、触れて、心で感じたことを描く。 これこそ教室の中だけでは体験できない、ライブ感のある「特別な学び」ですよね。
さらに嬉しかったのが、スケッチをしている子どもたちの姿を見て、通りすがりのたくさんの方々や、海外からの観光客の方々が「Amazing!」「上手だね!」「素敵だね」と絵をたくさん褒めてくださったことです!











言葉の壁を越えて自分のアートを褒めてもらえるなんて、開放的な屋外イベントだからこそ生まれた、最高の温かい交流ですよね。子どもたちにとって何より特別な体験となり、大きな自信に繋がったのではないかと思います^^
今回は親子でのスケッチの時間もありましたが、親御さんたちもとっても喜んでくださっていて、本当に良かったです!
✨表現活動の楽しさを、これからも。
子どもたちの「見る力」や「学ぶ楽しさ」がぐんぐん育っていく姿を見て、このイベントを企画して本当に良かったと心から思いました。
これからも、本物に触れる特別感のあるイベントをたくさん企画して、表現活動の楽しさや喜びを届けていきたいな〜と思っています!
もちろん、イベントだけでなく日々の教室のレッスンでも、こうした深みのある学びの時間を大切にしていきますね。







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改めまして、素晴らしい解説をしてくださった、りお先生。そして一緒にイベントを盛り上げてくださった参加者の皆さま、本当にありがとうございました!
また次回のイベントもお楽しみに♪

投稿日 : 2026年6月3日