展開立体(風のインスピレーション)

★ 形のないものを表現してみよう!
抽象的な思考を考えるきっかけづくり

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使うもの1=材料 

〇白画用紙(A4)・・・3

〇展示や撮影用の黒または紺などの濃い色味の画用紙(八つ切り)・・・1枚

どこでもアートきっず教室:送られてくるもの

白い画用紙3枚
黒い画用紙1枚(台紙用)
タイトルを書く紙1枚
ミニ懐中電灯1個

使うもの2=道具 (WEB美術教室の皆さまは、お家で準備していただくもの)

◯はさみ

◯セロテープ

◯のり

◯筆記用具

動画

  1. ★動画時間:6:54
    ★動画+制作にかかる時間の目安:50分〜60分
    ◆動画について: はじめに動画を全部見てから、せいさくしてみよう。

00:10~ かたちのないものって?
00:55~ さいしょのテーマは、、?
01:40~ つくるときのルール
02:45~ かぜをテーマにつくってみよう
05:40~ 2つめからはテーマをじぶんできめよう
06:30~ さくひんしょうかい

 

せいさくのしかたピックアップ

かたちのないものを、かたちにする!「てんかいりったい」にちょうせんしよう!
ちゅうしょうてきなものをかんがえるれんしゅうだよ。

つくるときのルール



ルール1:いちまいでつくる
ルール2:できるだけ、きりはなさない
ルール3:できあがったら、だいめいをつける


その1 「かぜ」をテーマにつくってみよう!

どんなかぜにしようかな?
いろんなほうこうから、きってみよう。
まげたり、ひねったり、さしこんだり。


どんなかぜのいめーじでつくったかな?
だいめいもつけてみよう。


その2 つぎは、じぶんのつくってみたい『かたちのないもの』をつくってみよう!

かたちのないものってなにがあるかな・・?きもち?しぜんげんしょう?


さいごにだいめいをつけるよ。
だいめいもかんがえながら、つくってみるといいね!


その3 できあがったら、だいめいをつけてかざってみようみよう



かっこいいな!

いろいろなさくひんしょうかい

★みんなはどんなだいめいをおもいつくかな?

・ヒューンヒューン

・ドバッ?かたまりのかんじもするね。

・ふねにもみえる。うずしお?

・みらいへ?ワープ?きょうりゅうのほね?

・かめん?わらい?

・よこがお?


みんなちがってみんないい!
ちょうせんしてみよう!

 

★しゃしんはかみコップのてんかいさくひんです。いろがようしのうえにさくひんをおくと、グッとカッコよくなるよ。いろがようしがある子はおいみてね。

おなじさくひんでも、おくいろや、ばしょによって、かんじかたがかわるので、ためしてみてくださいね。もしかしたらだいめいもかわるかもしれませんね。

 

保護者さまへ

今回の「展開立体(風のインスピレーション)」は、シンプルな素材の中で、
色や模様という要素を省き、自分なりの好きな「形」を見つけ出す事をねらいとして行いました。

また、思考のための枠組みとして、切り離したものも捨てずに全て使う、というルールを設けました。「ルールの範囲内でどうにかしよう」と考えることで、より工夫する力がつきます。

どんな作品が生まれるか、制作を始めるまで子ども達も全く想像できないかもしれませんが、手を動かしながら作る、考えることで、何かひらめいたり、感じ取ったり力が磨かれます。そこに今回の制作の面白さがあります。
完成した作品にはタイトルを考えてもらい、色画用紙の上に載せると、全く違う見え方になります。
お家でも飾ってみて、お子さまのこだわりポイントぜひ聞いてあげてくださいね。

こんなときはどうしたらいいの?

キャラクターなど具体的なテーマで制作をしてしまう。
今回の制作は抽象的な形がテーマになってきますが、抽象的な形の制作が苦手な子もいると思います。まずは取り掛かりとして、風をテーマに制作をしましょう。その際、「優しい風、激しい風ってどんな形をしているかな?」など、目に見えないものを形にするとどうなっているのか、子どもたちがイメージできるような声掛けをすると良いでしょう。

ハサミで材料を粉々に切ってしまう。
あまり考えずにハサミでとりあえずズタズタに切り刻んでしまう生徒がいる場合、まずは本人(教室の場合は周りの生徒も)の安全を最優先しましょう。
本人が興奮気味であったりする場合は、ハサミを預かって落ち着かせる事を優先させましょう。
また、今回のねらいや制作方法が伝わっていないのかもしれません。
本人が落ち着いたところで、再度、今回のねらいや制作方法を伝え、理解できたか様子をみてから、安全な環境で制作に戻ってもらいましょう。

色を塗りたがる。絵を描きたがる。
今回は色や模様を排除して形にこだわった制作です。
着色や絵を作品に描きたがる場合、本人と制作の意図を再度話してみましょう。それでも絵など付け足したい場合は、本人の納得する形で制作させてあげましょう。