シーソーコロコロ

★動画 9分35秒
★動画+制作時間目安 60~70分

牛乳パックで作ったコースを上下に動かしながら、中で球を転がそう!
コースにはおもしろい「しかけ」をたくさん作っちゃおう!

【カリキュラム作成】後藤有希 金子牧 小島睦生 佐藤やよい 大迫璃子 小久保聡子

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使うもの1=(トントン・ペト教室)教材セットに入っているもの

 

シーソーコロコロ送付教材

シーソーコロコロ送付教材

★ストロー2本
★両面おりがみ ※色はランダムです
(通常サイズ3枚・タテ1/2サイズ2枚・1/4サイズ4枚)
★コロコロ用のアルミホイル1枚
★丸シール

【編集責任者】大迫

使うもの2=お家で準備していただくもの

 


★牛乳パック(上記のように切ったもの)

牛乳パックの詳しい準備の仕方は、「せいさくのしかたピックアップ」の下準備の欄を参考にしてください!

ハサミ・セロハンテープ・カラーペン

ハサミ・セロハンテープ・カラーペン

ハサミ、セロハンテープ、カラーペン
(+おうちにあるおりがみなどがあってもいいと思います!)

始める前のじゅんび
○エプロンはつけたかな?
ない場合はよごれてもよいふくをきよう
○つくえの上やテーブルの上にシートをしいておこう

 

【編集責任者】大迫

動画

★動画 9分36秒
★動画+制作時間目安

◆動画について 一度全部見てから作るのがオススメ

 



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【撮影・出演・編集】佐藤

せいさくのしかたピックアップ

下準備(状況を見て、レッスン内で組み込んでもOK)

1,牛乳パックを縦に半分に切ります。
固いので、無理はせず大人がサポートをします。
(もし、お子さんがやる場合は、大人が黒線を引いてあげるといいです。)

2,牛乳パックは切る時に固いので、大人も気を付けて切りましょう。

3,最後、底の部分は特に固いので、大人がやりましょう。(無理をすると指をケガする恐れがあります。)

4,飲み口の紙がへなへなの部分も切ると、すっきりして制作がしやすいです。


その1 ベースの組み立て

1,縦半分に切った牛乳パックを用意しましょう。(画像右の2本の切れ端は、特に使いません。)

2,セロハンテープで、2つを合体させます。裏表良く貼って、ぐらぐらしないようにするのがポイントです。

3,このように、しっかりくっつけてくださいね!


その2 球をつくろう

1,好きな色の折り紙をくしゅくしゅくしゅ!

2,ギュギュっと、しっかり丸めます。

3,じゃーん!

4,コロコロころがるか、テストしてみてね!

 

画用紙でつくる方法

四つ切サイズの画用紙を縦三分の一程度に切ります。

 

下と横を折り、赤い線の箇所をはさみで切ります。

 

最後にセロテープで箱になるように貼り、組み立てて完成です。


その3 コロコロするコースを楽しくしていこう!

1,おりがみを細目に切ります。

2,コース(牛乳パック)の両側に、セロハンテープで貼り付けると、トンネルになります!

3、カラフルトンネル!

4,しかくに切ったおりがみを、ストローに貼り付けます。

5,はたができました!カラーペンでお絵かきもして、フレーフレーがんばれ♪と応援するはたになりました! セロテープで、コースへくっつけます。

6,小さめに切ったおりがみを、くしゃくしゃくしゃ、、、

7,コースに貼り付けると、、球がころがりにくい、、!でこぼこの道に!

8,青いおりがみも切って貼って、池にしたよ。歯がぎざぎざのお魚がいるから、ここで球をストップさせないよう気を付けて!

9,こんなこともできるかな? 小さめに切ったおりがみの端を少し折ります。

10,コースに貼り付けると、壁みたいに立ったね!


その4 さらに工夫!

1,この曲がるストロー、何かおもしろいものにできるかな?

2,折り紙を細くたくさん切ります。

3、細く切った折り紙を、ストローに貼り付けると、シャワーみたい!
ここは上から水が降ってくる、シャワーゾーン!濡れないように気を付けてね!

4,さらにこんな技も紹介!コースの端っこに切り込みをいれ折り曲げると、落とし穴!?になりそうだよ。


できあがり!!

コースに球をおいて、牛乳パックを斜めにしながらコロコロ転がして遊んでね!




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【編集責任者】

保護者様へ(カリキュラムについて)

シーソーコロコロでは身近にある牛乳パックの空き箱から、たのしく遊べるおもちゃを作りました。
違うものに作り替えて新しい価値を生み出す事を「価値の変換」と言います。
美術教室ではこのような、考え方を変えてみる事、違うものに変身させてみる事で、柔軟にものを考える事を学んでいきます。

また、遊びながらもっと楽しくなるように、もっと難しいゲームになるように試行錯誤していきます。やってみては直し、つけたり取ったりしながら粘り強く工夫していく事、なんどもチャレンジしては手を動かしながら考えることの楽しさを 育てていきます。

出来上がった作品でご家族の皆様も是非遊んでください。
自分だけでなく まわりの人たちも楽しむ事でコミニケーションが生まれ、笑顔が生まれれば、試行錯誤した事での成功体験となり、より価値のある体験となる事でしょう。

【編集責任者 金子牧】

保護者様へ(こんなときは・・・?)



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◆こんな時はどうしたら良いの?

◯何もつけたくない。

ボールを転がしてみましょう。何もない事ですべるのが早くて、味気なく感じるかもしれません。障害物をつける事でボールの動きが変わって面白い!というのを感覚として理解できると、手が動き試行錯誤が始まるかもしれません。又、スーと早く転がる(滑る)事を気持ちよく感じているのかもしれません。その時は 周りを装飾したり、ボールを工夫したりするのも良いかもしれません。理解と体験ののちに、最終的な形は、本人の意思を尊重できると良いですね。

◯たくさんつけすぎてボールが動かない。

ボールを転がして一緒に遊んでみましょう。本人が満足しているようでしたら、okですし、転がらない事が気に入らないのでしたら、その時こそ試行錯誤の始まりです。思いっきり取ってみても良いし、新たにプラスしても良いし大人が思い付かないような方法で、満足できるものを完成させるかもしれません。本人の頑張る様子を大切に見守り声がけしてみましょう。答えを先に与えてしまったり、手伝いすぎて 試行錯誤する機会を奪わないように注意しましょう。

【編集責任者】金子牧