わんさか羽ぼうし

★動画 5分30秒
★動画+制作時間目安 60分

☆じぶんだけのかっこいい、すてきなオリジナルぼうしをつくるよー!
☆羽をつけて、ふわふわワクワクな気持ちで飾りつけしましょう!

【発案者】初田
【カリキュラム作成】小林 助川 後藤 菊地 白石 狩野 小寺 荻野

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使うもの1=(トントン・ペト教室)教材セットに入っているもの


○羽の形の色画用紙 4枚(B4もしくは八つ切りの6分の1サイズ)
○丸い色画用紙 1枚(B4もしくは八つ切りの12分の1サイズ)
○帯状の色画用紙に輪ゴム2~3こをつなげて輪にした状態のもの 1つ(帯状の画用紙のサイズはB4もしくは八つ切りの6分の1)
*フリースタイルの方は、以下の「お家で準備していただくもの」の「帯の作り方」をご覧ください。
○折り紙4〜5枚程度

 

【編集責任者 小林】

使うもの2=お家で準備していただくもの


○カラーペン(クレヨンでも可)

○セロハンテープ
○ハサミ
○折り紙

 

【帯の作り方】新聞紙や画用紙など。
○八つ切りまたはB4画用紙をの6分の1サイズの帯状にカットする。
帯の画用紙 B4もしくは八つ切りの6分の1サイズ
 

○帯の色画用紙に、輪ゴムを2つ繋げたものをセロハンテープで留めて輪にする。
(ホチキスは使わずセロハンテープのみ使用)
輪ゴムを2つ繋げ、帯の色画用紙にセロハンテープで留める


【シンボル用の丸の作り方】折り紙でも代用できます。
○色画用紙を八つ切りの12分の1サイズに丸くカットする(黄色などがオススメ)
丸い色画用紙 B4もしくは八つ切りの12分の1サイズ

 【飾り用の羽の作り方】折り紙でも代用できます。
○色画用紙を八つ切りの6分の1サイズの羽の形にカットする
羽根の色画用紙 B4もしくは八つ切りの6分の1サイズ


始める前のじゅんび
○エプロンはつけたかな?
ない場合はよごれてもよいふくをきよう
○つくえの上やテーブルの上にシートをしいておこう

【編集責任者 小林】

動画

★動画 5分30秒
00:07〜  羽ぼうしってどんな人がかぶっているの?
01:17〜 羽ぼうしの作り方

◆動画について 一度全部見てから作るのがオススメ



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【撮影・出演・編集】狩野

せいさくのしかたピックアップ

その1

ご家庭でバンドを作る際は、まず輪ゴムを2つ、画像のように繋げてください。


その2

八つ切り画用紙を6等分した帯を1本用意します。


その3

帯の端を折り曲げ、そこへ片方の輪ゴムを引っ掛けます。


その4

折り曲げた画用紙の端を輪ゴムを包み込む形でセロハンテープでとめます。
もう一つの輪ゴムをもう片側の画用紙の端に引っ掛けて同じようにセロハンテープでとめるとバンドの完成です。


その5

バンドにセロハンテープで羽をつけていきます。
表側だけだと取れてしまうので、裏からもしっかりと貼ります。
バンドの折り返し部分は、バンドをめくって中からテープを貼りましょう。


その6

次はエンブレムづくりです。
カラーペンやクレヨンで、好きな模様を描いていきましょう。


その7

エンブレムは好きな場所に貼ってね!


その8

おりがみをちぎったり切ったりしたものを好きなだけ飾って完成です!
できあがった羽ぼうしをかぶって、ネイティブアメリカンのえらい人に変身だ〜!




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【編集責任者】狩野

ネイティブアメリカンの羽飾りとは

この羽根冠はネイティブアメリカンの一部の地域の中で、勇気•名誉•貢献などの偉業を行なった者に贈られた冠です。
ネイティブアメリカンが身につける冠のことをウォーボンネットと言い、ネイティブアメリカンの男性、中でも地位や名誉のある男性が身につけていました。
今回モチーフにした羽根冠もこのウォーボンネットの一種です。
他にはバッファローの冠などがあります。

◯羽根の持つ意味
羽根冠にはワシの羽根が使われます。
ネイティブアメリカン達はワシを『人間と絶対神である太陽を繋ぐ動物』として大切にしてきました。
その羽根を身につけることは彼らの信仰を現しているとも言えます。
また、ワシが羽根を羽ばたかせることから、運気の上昇や飛躍、歓迎と友情、平和も表しています。
友情を深める際に羽根をプレゼントするか風習もあるそうです。

保護者様へ(カリキュラムについて)

今回は羽がいっぱいの素敵な帽子を作りました。日本ではなかなか普段見ることのないデザインですよね。

海外の文化に触れることで、日本の文化との違いや、違うけれども好きなところなどを発見できます。
海外について知る小さな一歩として、今回はネイティブアメリカンのデザインをご紹介させていただきました。

また、帽子は普段の生活でも身につけるものです。お子さまにとってそれを自分で作ることは、とてもワクワクすることでしょう。
『ここはどうしよう?もう少し飾りをつけようかな』
など、自分で「すてき」「かっこいい」と思う帽子を実際に被りながら制作しました。
ぜひお子さまにどんな帽子を作ったのか聞いてみてください。
羽も工夫もわんさかの帽子が出来上がっていることでしょう。
実際に被ってファッションショーなどしてみてはいかがでしょうか?

【編集責任者】荻野

保護者様へ(こんなときは・・・?)

●羽をつけたがらない。(少ししか付けない)
今回のカリキュラムのねらいは、『「すてき」「かっこいい」と思う被り物を試行錯誤しながら作る』です。羽の飾りはきっかけづくりであったり、新しいデザインに触れる為の材料です。

自分で何がかっこいいのか、すてきなのかを考えた上で、あえて「羽は使わない」という選択もOKです。ぜひできている部分を探して褒めてあげましょう。

●作ったものを被らない。
制作に興味があり、できた物には興味がなくなる事もあります。

できた作品で遊んだり、被ったりする事が嫌な場合でも作品が嫌いという意味ではありません。
作品を飾ってあげたり、ご家族のどなたかで被ってみるのもいいと思います。

 



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【編集責任者】後藤まさと