マイリトルワールド

マイリトルワールドは
みんなが想像した世界を立体にする課題です。
材料は好きなものを持ってきてもらって!
自分の小さな世界を作りましょう!

★動画 「アイデアスケッチ」4分、「立体制作」5分
★動画+制作時間目安 「アイデアスケッチ」60分〜70分、「立体制作」180分〜210分

【カリキュラム作成】鬼頭、吉田、初田、加藤、大畑、池田

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使うもの1=(トントン・ペト教室)教材セットに入っているもの

A4厚紙1枚
A4画用紙1枚
水色、黄色の色画用紙(八つ切り1/4サイズ)
紙粘土1/3程度
ふわふわビーズ10個程度
モール4本(色はランダムです)

送付物での土台の作り方
①厚紙を半分におります。上側が背景、下側が床になります。
②背景部分が倒れてしまうのが気になるかたはモールなどで背景部分と床部分をつなぎ合わせると良いでしょう。作りながらモチーフでつなぎ合わせるのも良いと思います。

 

【編集責任者】加藤

動画

★動画 「アイデアスケッチ」4分、「立体制作」5分
★動画+制作時間目安 「アイデアスケッチ」60分〜70分、「立体制作」180分〜210分

◆動画について 一度全部見てから作るのがオススメ
「アイデアスケッチ」

「立体制作」



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【撮影・出演・編集】吉田・加藤・池田

せいさくのしかたピックアップ

マイリトルワールド制作

想像した世界を立体にしてみましょう。

1回目は「アイデアスケッチ」

2回目以降は「立体制作」

大きく分けて2つの制作があります。


【1週目】


その1 アイデアスケッチを描く

クロッキー帳に、どんな世界を作りたいかを描いてみましょう。

もしもこんな世界があったら、おもしろいだろうな〜と、ありえない世界なども良いですね。

例えば、、、

陸と水の生き物が融合する世界

プリンのお家(プルプルしているそう)

みかんの家とタネの妖精たち


その2 アイデアをメモする

ところどころに思いついたアイデアは、メモとして書きとめておきましょう。

立体制作での工夫のヒントになります。


その3 どんな材料を使おうか考える

アイデアスケッチをしながら、ここはどんな材料を使おうかなと、考えてみましょう。

作りたいモチーフに合った素材を探してみましょう。

・組み立てやすい画用紙

・形作りやすい紙粘土

・ふわっとやわらかい毛糸

など…

必要な材料もメモしておきます。


その4 描いたものの位置を考える

アイデアスケッチが描けたら、描いてあるものの位置を考えてみましょう。

絵の中で、1番前にあるもの、まんなかにあるもの、1番奥に見えるものはどれでしょう。

この位置を確かめておいて、次回の立体制作で組み立てていきます。


その5 描いたものを立体で考える

立体で作ると、正面だけでなく、横、後ろ、上からも見る事ができます。

絵では描ききれなかった部分はどうなっているのかなと考えてみましょう。


【2〜4週目】


その6 立体制作

アイデアスケッチに描いた世界を立体で表現してみましょう。

イメージした世界観を立体模型で作られたものは「ジオラマ」「ランドスケープ模型」と言います。


その7 背景を作る

厚紙を折って立てて背景にします。

地面の部分は厚紙をそのまま敷きます。

作りたい大きさに合わせて厚紙の大きさを決めて、組み立ててみましょう。

背景を描いたり、地面の色をつけたら、貼り合わせて固定しましょう。


その8 大きなモチーフを作る

主役になるモチーフを作ってみましょう。

厚紙や画用紙を作りたい形に切ったり、折って組み立てても良いですね。

建物などを作る場合は、切り抜いて窓を開けると中の様子も見られますね。


その9 奥行きの工夫

窓の中などのように、モチーフの後ろ側や奥の様子も作ってみましょう。

厚紙で組み立てた台に乗せたりして、高さを表したり、床面が見えるように工夫してみましょう。

さらにその奥は何が見えるかな?

壁を立てたり、見えるものをつけ足していきます。


その10 より手前のモチーフは大きく作る

より手前のものは大きく見えるので、より大きめに作って組み合わせてみましょう。

迫力のある立体感がでてきます。


その11 いろいろな素材を使う

粘土を使って形作りをしても良いでしょう。

作りたい世界に合う素材を探して使ってみましょう。




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【編集責任者】池田

保護者様へ(カリキュラムについて)

マイリトルワールドは
みんなが想像した世界を立体にする課題です。

想像したことを形にすることは
誰しも望むことだと思います。
今回の狙いはまさにそこです。
とても頭を使うことだと思います。
また頭を使った分できた時の達成感は
素晴らしいものです。

まず絵にします。その時点で形になりますが
さらに進めて手で触れる立体とします。
作品ができあがった時は大きな自信につながるでしょう。

ただ頭の中にあったものを2次元へ、そこから3次元へ
と言うのは言うのは簡単ですが
難しいことで、なかなか上手く行かないと思います。
そこも狙いです。

うまくいかなくて困って悩んで、試行錯誤することで
さまざまな判断、工夫、技術が必要となります。
それこそ柔軟な思考力の育成と考えます。

【編集責任者】鬼頭

保護者様へ(こんなときは・・・?)

平面はできるが立体にはできない
特に低学年の方には難しいものです。

まずは平面でかいたものを屛風のように立ててみましょう。

離れてみると少し空間に見えてくるかもです。
その場所に何を作るか一緒に考えて
ヒントを出しながら進めてみましょう。
難しいようであれば平面を立てたものが何枚もある
作品はどうでしょう?面白いと思います。

最初に考えた絵画と立体が違うものが出来上がった
コンセプトを考えている時点でのイメージと、実際に手を動かしながら考えて出来上がったものには差が生まれるかもしれません。
絵を描く場合でも、下書きと完成では違うものが出来上がることもよくあります。
手を動かしていくうちに、「あれ?こうしたほうがいいかも」「こっちの方が面白くなりそう!」と、アイディアが変わったり、新たに閃くこともあります。
変わることは悪いことではありません。
どうして最初と変わったのか聞いてみると面白いかもしれませんね。

作りたくない
すごい見本をみて自分には難しいと感じてしまうお子様もいるかもしれません。
そんなときは、まずはリトルワールドに登場させたい人物動物キャラクターを先に考えてもらい感情移入をしてから、
「この子のために世界あったらいいかな?」
「家?学校?公園?秘密基地?テーマパークなんてどう?」
などの声掛けをして、制作に入るのはいかがでしょうか?

 

 



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【編集責任者】鬼頭