鉛筆デッサンスキルアップレッスン

★動画 
1日目
①8分
②7分22秒
③7分11秒
2日目
④6分48秒
⑤7分26秒
3日目
⑥6分44秒

★動画+制作時間目安 60分〜70分を3回

【カリキュラム作成】齋藤

オンラインレッスンで準備していただくもの

始める前のじゅんび
○エプロンはつけたかな?
ない場合はよごれてもよいふくをきよう
○つくえの上やテーブルの上にシートをしいておこう


☆1日目「道具の基本」

★コピー用紙、クロッキー帳、画用紙など

★鉛筆(2BとHBと2H)基本。ほかに試したい鉛筆なども可

近所に購入場所がない場合はAmazonで購入できます。

メーカーは「ステッドラー」です。(美大受験に使う方が多い)。

動画では文房具店で手に入りやすい「三菱鉛筆のハイユニ」を使っています。

★練り消しゴム(匂いつき遊びのねり消しゴムは不可。デッサン用の物を購入しましょう。)

Amazonで購入の場合

★ガーゼが一番いい、ティッシュ、柔らかい布など

ガーゼは薬局等で購入できます。(使いやすいサイズにカットして使います。)


☆2日目「鉛筆の色と立体表現」

★チャレンジ:1

「赤リンゴと青リンゴを鉛筆で描き分けよう!」

★チャレンジ:2

「立方体を立体に表現してみよう。色の塗り分けで立体表現を体感しよう!」

★チャレンジ:3

「美術大学でもやっている。グラデーションパレットを作ろう!」

・使うものは1日目と同じです。プリントの用意をお願いします。

・コピー用紙、クロッキー帳、画用紙など

・鉛筆(2BとHBと2H)基本。ほかに試したい鉛筆なども可

・練り消しゴム

・ガーゼが一番いい、ティッシュ、柔らかい布など

2日目は、以下をプリントアウトしてください。

赤リンゴと青リンゴレッスン用プリント(クリックして印刷してね)

立方体に挑戦印刷用プリント(クリックしてね)

グラデーションを作ってみようプリント印刷してね(ここをクリック)【高学年スキルアップ】


☆3日目「モチーフを用意して描こう」先輩が描いてるのを見てみよう!」

 

・使うものは1日目と同じです。

 

【編集責任者】齋藤

動画

 ★動画  1日目 ①8分  ②7分22秒  ③7分11秒

  2日目 ④6分48秒 ⑤7分26秒

   3日目 ⑥6分44秒

★動画+制作時間目安 60分〜70分を3回

◆動画について 一度全部見てから作るのがオススメ


☆1日目「道具の基本」

・鉛筆の削り方から、持ち方、材料。デッサンは新しい発見が沢山いろいろ覚えてよう。


☆2日目「鉛筆の色と立体表現」

・物の色を白黒の濃淡に置き換えて色の違いの表現にチャレンジしてみよう!

★チャレンジ:1

「赤リンゴと青リンゴを鉛筆で描き分けよう!」

 

カラーと白黒で見た「赤リンゴと青リンゴ」

〜クリックすると画像が大きくなるよ。よく見てみよう。〜


横から見たリンゴ

〜クリックすると画像が大きくなるよ。よく見てみよう。〜

★自分でリンゴが描ける人は自分で描いてみよう。

下のURLからプリントアウトして使ってください。

上のプリントは下の文字をクリックすると印刷画像が出ます。↓

赤リンゴと青リンゴレッスン用プリント(クリックして印刷してね)

 

★チャレンジ:2

「立方体を立体に表現してみよう。色の塗り分けで立体表現を体感しよう!」

 

上のプリントは下の文字をクリックすると印刷画像が出ます。↓

立方体に挑戦印刷用プリント(クリックしてね)

 

★チャレンジ:3

「美術大学でもやっている。グラデーションパレットを作ろう!」

動画はありませんので、制作の仕方を見てください。

グラデーションを作ってみようプリント印刷してね(ここをクリック)【高学年スキルアップ】

↑A4サイズにプリントアウトしてね。


☆3日目「モチーフを用意して描こう」先輩が描いてるのを見てみよう!」

 



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【編集責任者】齋藤

せいさくのしかたピックアップ

「チャレンジ3 グラデーションパレットを作ろう!」


1:まず1番黒いところを塗る。

2:2番目に明るい所を塗る(1番左は塗らない)。指でこすったりしてうすくなじませる。

3:消しゴムではみ出したところをきれいにすると、色がわかりやすい。

4:真ん中の色を決める。(まわりにはみ出ても良い)ここも指でこすってととのえる。

5:また消しゴムできれいにする。

6:紙をまわして塗ると描きやすい。

7:上の色見本にあわせて色を塗る。

8:上の見本を見たり、となりの色と見比べたりする。

9:全体の調子をみる。練り消しゴムでたたいたりしてととのえる。




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【編集責任者】齋藤

保護者様へ(カリキュラムについて)

今回のカリキュラムのねらいは、デッサンのスキルアップです。

先生達が初めて美大を受験をしようと「デッサン」を学んだ時と同じワクワクした気持ちを伝えようとわかりやすく解説したつもりです。

デッサンを始めると発見や分からないことがたくさん出てきます。

最近は検索ですぐに答えがでますが、自分で疑問を考える時間がとても少なくなっていると思います。わからない事を考える時間を持つこと。アートの制作の場で大切にしている事です。焦らず、たっぷり考える。わからない事を考え続けること。これはとても大事なスキルになります。子どもにとってこれは楽しい、贅沢な時間だと後々気がつくでしょう。

デッサンを始めアートに触れるとどんな事が頭の中で起こるでしょうか?

人によって様々ですが、私の経験だと「物の構造や規則性、空間の見え方、色の違い」など今まで「ボーッと」見ていた物がもっと鮮明に見えてきます。ちょっと大げさですが、世界の成り立ちの一部に触れる事ができます。

ものを描写している間、描写する自分とは別に思考は様々なところに向かい、デッサン以外の悩みや問いなどの解決策など、自分自身を見つめ直すことができる。(座禅とか瞑想のような感覚なのでしょうか?)

逆の時もあります。物を写すことに集中するので、他の事を考えなくなり脳がスッキリする。これは、精神科医の齋藤茂太さんの本で読んだのですが、「普段の生活は左脳を沢山使います。ついつい左脳を使いすぎるとイライラしたり、疲労したりします。左脳が疲れているんですね。左脳を休ませるには右脳を使います。右脳を使うには芸術系や料理とかが有効です。」

絵が好き、工作が好きということは才能です。人それぞれストレスの発散の仕方は違います。好きなものがある事は素敵ですね。アートを一生続けてほしいと思っています。

このデッサンやアートによって身につく感覚は、これからの人生をより豊かにすると思います。

【編集責任者】齋藤

 

保護者様へ(こんなときは・・・?)

●形がうまく描けない

形をうまく描画するには、枚数を描けば描けるようになります。毎日の腹筋運動やサッカーのドリブルの練習、野球のキャッチボールと同じです。

鉛筆を軽く持って、肩の力を抜いて薄く描き出すのももポイントです。

毎回、短時間でもいいので簡単なものを見て描く練習をすると、物の形をとらえる力がつきます。

継続することでデッサン力はつきます。

伸び悩む時も沢山あります。その時は先生に質問をしてみてください。悩みは千差万別なのでそれぞれの悩みに応える事が大切です。

筆圧の違いが出せない

えんぴつの持つ場所を変えてみることで、力の入れ具合が調節しやすくなります。
例えば、鉛筆の先の方を持ち立たせて描くと細かいところや細いところをピンポイントに描きやすいです。
また、鉛筆の後ろの方を持ち寝かせて描くと力が入れにくくなるためざっくり色をつけたい時や満遍なく広範囲を均一に塗りたい時におすすめです。

 



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【編集責任者】齋藤