3歳の子が5秒で笑顔になる7つの方法を考えよう!

今回のミッションは「フォトブースクリエイター」の「パシャパシャさん」の問題解決だ!
フォトブースクリエイターってどんなお仕事だろう?
お仕事のことを学びながら問題解決しちゃおう!

アイデア募集期間2021/3/31まで

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【フォトブースクリエイター・パシャパシャさんのお仕事が学べる!ZOOM会開催しました!】


2021年1月23日(土)10:00~10:45 zoom会しました!

※アイデアをパシャパシャが実践する期間は終了いたしました。

フォトブースクリエイターというお仕事になるまで

みんな!今回はパシャパシャさんのお仕事の問題解決だ!パシャパシャさんよろしくおねがいします!

よろしくおねがいします~。

早速だが、フォトブースクリエイターとはどんなお仕事なんだい?

お写真を撮るときに使う、周りの小物やセットを作るお仕事です。クリスマスというテーマで写真を撮りたいなと思った時に、サンタさんの衣装を着ても、普段のお家の中やコンビニの前で写真を撮っていたんじゃあ、ちょっと合わない。というか、もっとクリスマスの世界の中にいる!って感じにしたいと思いませんか?

なるほど、確かにせっかくならもっと違うところで撮ってみたいかもしれんな。

そこで、フォトブースクリエイターは、よりその季節を感じられるように、クリスマスツリーを置いたり、飾り付けをしたり、雪を降らせたりとか…?
そういう道具を用意して、撮影用の場所、フォトブースというんですが、そういう場所を作って、お客さまを招いて撮影会をするんです。

なるほどなぁ。そんなお仕事があるんだな!しかし、パシャパシャさんはどうしてそんな仕事をしようと思ったのかい?

大きなきっかけは、自分が子どもを産み親になったことです。
私は子どもができる前は自分の好きな時に行きたい場所に行ったり、何か作ることが好きだったので、仕事で美術教室の新しい工作カリキュラムを作ったり、毎日何か工作をして暮らしていました。

子どもが産まれて、赤ちゃんと一緒だと気軽に出かけられなかったり、集中して何かを作ったりする時間がなくなったりして、しばらくは自分が好きだと思うことが出来なかったんです。

赤ちゃんが産まれた時は冬になる頃で、寒いのでお家に居て、可愛いなぁ可愛いなぁと思い毎日お部屋で赤ちゃんの写真を撮っていました。
そのうち、毎日同じ部屋で季節感のない写真を撮ることに飽きてしまって、寝転がっている赤ちゃんの周りに布などで飾りを作って季節ごとのイベントの写真を撮り始めました。
いわゆる【お昼寝アート】というものをただ自分が楽しむために始めたのが、一番最初だったと思います。

そのうち赤ちゃんがお座りできるようになると今度は【お座りアート】と呼ばれる赤ちゃん用のフォトブースを作り始めました。
座ってる赤ちゃんの周りにバルーンやペーパーファンなどでデコレーションをして成長記録として毎月写真を撮っていたんです。

その写真をツイッターやインスタグラムなどのSNSにアップすると、周りの同じように赤ちゃんがいるお母さんたちから、可愛い❤️うちの子も撮りたい!というコメントをいただいたり、今度ママ会をやるので、飾り付けしてもらえませんか〜と言ったお誘いを受けるようになりました。子どもが10ヶ月〜1歳半位です。

その頃はそれが仕事になるかどうかなどは考えず、まだまだ子どもも小さかったのでお友達ができて嬉しいなと思いながら、ハロウィンやクリスマスの飾り付けをして、自分やお友達の赤ちゃんの写真を撮って楽しんでいました。

それから自分の子が立って歩き出したり、いろんなお洋服が着れるようになると、今度はもっと本格的なフォトブースを作りたくなり、フォトスタジオを貸し切って撮影会を始めました。
子どもが動いてもいいようにもっと広いブースにしよう、触っても危なくないようにもっと大きなものを作ろう、とやっているうちに趣味の範囲だった工作の材料費がとてもたくさんかかるようになり、それをお友達とみんなで出しあってずっと続けてきました。

お友達の中にはプロ顔負けの一眼レフというカメラを持っていて写真を撮るのが上手い人や、お客さんに楽しんでもらえる企画を立てるのがうまい人がいて、その人たちの協力もあって毎月楽しく自分の子の写真を撮ったりお友達とそこで交流したりしていました。

SNSに継続してお写真を上げていくと、一緒に子どもの写真を撮りたい!という仲間がどんどん増えて、とても一回の撮影会では撮りたい子ども全員を撮れなくなってきて、今のように毎月季節のイベントごとに、何日かに分けて撮影会をして、お客さんを呼ぶスタイルになりました。

なるほどなぁ。我が子の可愛い写真を残したい気持ちや周りの人達にも喜んでもらいたいという気持ちがあったことで、人と人とがつながり合ってこのようなお仕事へと発展していったんだな。

ところで、そんな素敵なお仕事をしているわけだが、なにか解決したい問題があるときいたが、どんなことがあるんだい?

そうなんです。この話にはつづきがありまして…

そのうち、自分の子どもが2歳を過ぎて、【イヤイヤ期】という、自我の芽生えが始まりました。
もう母親がここに座って〜こっち向いて〜と言っても、言うことを聞いてくれません。自分のしたいことをして嫌なら泣き喚きフォトブースの飾りも取って放り投げます。
それはそうですよね。子どもにとって、理由もわからずじっとしていることほどつまらないことはないわけです。

私の子どもは4歳になりイヤイヤ期は抜けてきましたが、当然子どもは親とは別の1人の人間ですから、気分が乗らない時は写真を撮らせてくれません。

困った私は、今まで自分の好きなように作ってきたフォトブースを子ども目線で考え直したいと思いました。
親が可愛い空間で可愛い我が子の写真を撮りたいと思っても、そのモデルさん(子どもさん)が嫌がっていたら、どんなにあやしてもいいお写真は撮れません。

大人の事情ですが、親はその撮影会に参加するためにお金も払っているし、撮影できる時間も決まっていて、その短い撮影時間の間できたら子どもには機嫌良くいてもらいたい、というプレッシャーがある。
ついつい、「もう!お願いだからじっとして!こっち向いて!お写真撮らせて!」なんて言ってしまう。私がそうだったのですごくわかるんです。
でも、それを繰り返すと、その子にとって、(撮影会はなんだか嫌なことをされるところだ)という思い出になってしまう。
それは悲しいんです。できれば写真を撮ることを子どもも親も楽しんでもらいたい。

さっき言ったように、子どもが小さいうちは、なかなか遊びに出かける場所がないんです。
今年は特に、撮った写真を見返すとお家での写真ばかり、という方も多いと思います。
笑われるかもしれませんが、親って、疲れている時、心が辛い時、我が子の可愛い笑顔の写真を見るだけで、ヨシ頑張ろう!と思えたりするんです。
そんな親の気持ちに寄り添いたい。
家族のアルバムにちょっと特別な一枚を残すお手伝いができたらいいなと思っています。

そこで、どうしたらそんな楽しい撮影会になるか…是非みなさんにアイディアをいただきたいのです。

なるほどな!子どもも親も楽しんでもらいたいという気持ち、よく分かった!

みんなにミッションを出す!

【3歳の子が5秒で笑顔になる7つの方法を考えよう!】

○文字や簡単な絵で教えてくれ!アイデアが伝わればOKだからていねいに書かなくてもいいぞ!
○1人1つのアイデアでいいぞ!みんなで7つ以上のアイデアが集まったら今回のミッションクリアじゃ!

アイデアを思い付いたらぜひ下のボタンから投稿してほしい!

アイデア募集期間2021/3/31まで

たくさんのアイデアをまっているぞ!

フォトブースクリエイターパシャパシャさんの詳細

パシャパシャさんのインスタグラムはこちらhttps://www.instagram.com/pasha2_atelier/