●zoom配信 16:30~【小学生】ドローイング

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日時: 2020年05月01日 4:30 PM - 5:00 PM

指導教師:下段登 ドローイング「こんなものにも描いてみた」zoom

(※平山優子先生から変更になりました。)

4月11日のオンラインレッスンの振り返りです。

時間:16:30~

↓ご参加はこちらから↓

https://zoom.us/j/8271277884

ミーティングID: 827-127-7884

パスワードはお知らせメッセージをご確認ください。

用意するもの:画材(絵具、クレヨン、カラーペン、鉛筆など)、要らない紙(チラシ、新聞紙、包装紙、封筒、ノートの切れ端、段ボール、紙袋など、要らない紙類)

ドローイングとは、長い時間を掛けて作品を仕上げる絵の描き方とは違い、描く道具や制作に費やす時間の長短に限らず絵を描く行為になります。より直感的、実験的な表現方法です。今日のアーティストは制作過程にこのドローイングという手法をよく用います。また、ドローイングそれ自体あったとします。それはその作品を見た人の感性に通じるものがあったからです。感性というのは人それぞれにあると思いますが、なかなか言葉で説明できない部分です。ドローイングを通して、自分自身の感性に結び付いた作品を思う存分に描きだしてもらいます。そうする事によって、子ども達ひとりひとりの感性に磨きがかかってくると思います。

今回は更に、自宅レッスンということでもう一つスパイスを加えます。普段絵を描くときにはクロッキー帳やスケッチブックなど「絵を描くための紙」を使用すると思いますが今回はあえて「それ以外の紙」を使用します。送られてきたチラシや封筒、紙パッケージのお菓子の箱や袋、古新聞やいつかのお買い物で貰った紙袋、宅配で届いた商品を入れていた段ボール、使い切ったノートの切れ端などお家の中には様々な「紙」が眠っているはずです。本来棄捨ててしまうそれらの紙をドローイング作品にしましょう!こういった素材の実験や価値の変容もアートの醍醐味です。