クレヨンの菊

クレヨンをつかうのは幼稚園の時以来で思うような色がでないし、色が濁ってしまった。はみだしちゃう感じにも慣れるのが大変でした

  • 12
  • 中1
  • 絵画コース
  • 公開(WEB美術館に公開)
クレヨンの菊



作者: tamaki

(絵画チャレンジコース)

3 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    周りの花は濁ったとも言えるかもしれないけど・・センターの花の鮮やかさを引き立ててもいますよね。
    そして、花の暖色との対比でバックの寒色が鼻を引き立てていますよね。
    葉っぱの色も花の色も、いろいろと試行錯誤してチャレンジしたあとが味わいとなって作品の深みを出していると思いますよ。

  2. たかと先生 チャイルドアートサポーター
    職業・専門:講師

    投稿ありがとう!

    濁りったって感覚とても鋭いな〜!実は絵と濁りは切っても切り離せない関係にあります。
    濁らせたくない場合は色を混ぜないことや、画材によっては混色を避けて、乾かして色を重ねるを繰り返す(油絵など)、白を使わない、などで、濁りを避けることができます!
    でもそうすると、色の複雑さが出せません。濁りは消して悪い部分だけではなく、主役を際立たせる役があります。
    名悪役なしに名主役は生まれないように、それぞれの役割があるので、主役を意識しながら、濁りもうまく使いこなしてあげるとグッドです!
    今回の作品で言うと、主役が際立ち、かっこいい作品に仕上がっています!
    お疲れ様です!

・どこでもアート会員サービス・アカウントをお待ちでない方
どこでもアート有料サービス をお申し込み頂きご利用ください。