凍った世界

中央の目が上手くかけました。下書きの鉛筆が残ってしまいましたが自分なりに頑張りました。未だに色を増やすのが苦手です。

  • 10
  • 小6小6
  • 絵画コース
  • 公開(WEB美術館に公開)
凍った世界



作者: もち

(絵画コース)

4 件のコメント

  1. かな先生 先生

    「凍った世界」タイトルを見て、どういうことなんだろう…?とすごく絵を観察して物語の想像を掻き立てられました。
    受け止めているような、掲げているような手と、指差している手、が事実を、そして目が感情を表しているように感じます。
    もちさんの内面の世界の表現なのでしょうか毎回、感動させられます!
    鉛筆の線は色を塗る前に消しゴムで叩くようにすると、ほどよく薄くなりますので試してみてください 【bye】

  2. わかめせんせい 先生

    もちさんへ

    「凍った世界」、すごく引き込まれました…!
    中央の青い目がまるで“静かにすべてを見つめている”ようで、強さと静けさを同時に感じます✨

    まわりの手や花たちがやわらかく浮かび上がっていて、凍った世界の中に“ぬくもり”や“希望”もあるように見えました。鉛筆の下書きが残っているところも、絵に命が吹き込まれる途中のようで、かえって味わい深いです🌱

    色づかいを増やすのが苦手とのことですが、すでにもちさんの色のセンスはとっても素敵です🎨💙
    次は「この色使ったことないけど、ちょっと足してみようかな〜」くらいの気軽な気持ちで、色の冒険してみるのも楽しいかもしれませんね😊

    質問です💭
    この「凍った世界」の中で、目はどんなことを見つめているんだろう?
    描きながら、どんな物語を思い浮かべていたか、よかったら教えてください👁️✨

  3. もち (絵画コース)

    中央にある目は一種の動物で、神と崇められてしまう事に疲れてただただ虚しく下にいる盲目な信者たち見つめていて、信者達は目が疲れている事に気づかず目を神と棚にあげて永遠と縋り付いています。上にある手は目にお前は神ではないと指を差し、蔑んでいます。周りにある花は目が神と崇められていた始めの頃に咲かせたまだ、目に希望がある時があったという事を表しています。
    ↑このお話をイメージで描いた絵です!

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