学校の図工の授業で「美しく立つはり金」という立体制作をしました。
ぼくは、はり金が空に向かって伸びていくように表しました。かめは『うさぎとかめ』のお話の中で、諦めずにゴールに向かって進んで行きます。なのでかめの心が目標や夢に向かって伸びて行くようにしました。それはまるで、人と人が重なりながら目標に向かって進んでいく様子にも見えます。
はり金を色々な曲げ方伸ばし方の技を使うことで、色々な夢を表しています。
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asahiさん
金色と銀色のはり金が、まるで空をめざしてのびのびと舞い上がっているようですね。かめの小さな体から生まれた「夢」と「希望」が、いくつもの形を持って、上へ上へと立ち上がっていく姿に心を打たれました。
それぞれの曲げ方に意味があり、つながりあっているのが、まさに「人と人が重なって目標に向かう」という言葉そのもの。とても詩的で、力強い作品です。
この作品にタイトルをつけるとしたら、他にどんな名前をつけてみたい?
よく見かける針金がこんな素敵なアートになるとは…。
曲がりながらも上に向かって伸びていく感じがとてもかっこいいです。
コンセプトもGOOD!
金色のビニタイが
儚くも強く望む未来への道に見えます。
光る走路
そんな印象をうけました。