コップ三兄弟

絵画チャレンジコース7月の課題です。
水彩絵の具でコップを描くことが、初めてだったので、写真の色をよく見て描きました。
コップを描く上で気をつけたことは、グラデーションや、線の太さに気を付けました。
今回のレッスンで、コップの材質による書き方の違いを学びました。これからは、実際の性質を想像、また、実物をみて、描いていきたいです。

  • 11
  • 小6小6
  • 磯子
  • 公開(WEB美術館に公開)
コップ三兄弟



作者: genta

(磯子)

9 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    gentaさん

    「コップ三兄弟」、それぞれの個性がしっかり表れていて、見ていてとても楽しい作品ですね!

    陶器・金属・ガラスという異なる素材を、グラデーションや輪郭の線の工夫によってしっかりと描き分けようとした姿勢が伝わってきます。
    特に中央の金属のコップは、シャープな反射の描写と暗い影の対比が金属らしい重みと輝きを表していますね。
    右側のガラスのコップは、透明感を出すために、あえて色をおさえつつ背景を映り込ませるなど、観察に基づいた丁寧な表現が光っています✨

    「材質による描き方の違いを学んだ」という言葉通り、実際に描く力がついてきているのがよくわかります。
    次は、金属の中でもピカピカしたものやザラザラしたもの、いろんな素材にチャレンジしてみてくださいね!

    この中で描くのがいちばん楽しかったコップはどれだったかな?

  2. ikedamaki 先生

    gentaさん、こんにちは!

    質感のかき分け、それぞれの特徴が出ていますね!
    コップの輪郭を影や光で見えてくる明暗の違いで表現できているところが、素晴らしいと思いました。

    ちなみに、私は、ガラスの表現が苦手なので、、、 gentaさんの描き方をみてとても勉強になりました〜〜
    ありがとうございます!

  3. まりん先生 先生

    gentaさん、こんにちは!まりん先生です☺️

    3種類のコップの描き分け、とてもよくできていますね👏
    色や形を、自分の目でしっかり観察して描いているのが伝わってきます✨
    そして、コップだけでなくその場の空気感まで感じられる表現になっていて素晴らしいです!👏

    これからも、たくさんのことを吸収して、どんどん表現の幅を広げていってくださいね☺️

・どこでもアート会員サービス・アカウントをお待ちでない方
どこでもアート有料サービス をお申し込み頂きご利用ください。