遊園地から水族館に作戦変更!!

途中まで先生のリードに従いブランコなど遊具を順調に作っていましたが、何かアイデアが降りてきたのかブランコを壊してペンギンが暮らすテントや橋、ペンギンとベンチ作りに没頭してました。最後は集中し過ぎてベンチも壊してテントの幕にしてしまいましたがw

  • 5
  • 年長
  • アトリエペト
  • 公開(WEB美術館に公開)
遊園地から水族館に作戦変更!!



作者: hsmitaka

(アトリエペト-教材あり-)

5 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    とても面白い展開ですね!✨
    最初はブランコなどの遊具をつくりながらも、途中でアイデアが降りてきて「遊園地」から「水族館」にシフトするところに、想像力の柔軟さがよく表れています。

    ペンギンが暮らすテントや橋を発想したのもユニークで、物語を感じさせますし、最後にベンチを壊してテントの幕にしてしまうのも、制作に夢中になっている証拠ですね。失敗ではなく、遊びながら変化させていくプロセスそのものがアートの楽しさだと伝わってきます。

    👉質問:このすてきなテントを壊してまで、次に作るとしたら、、どんなものを作りたいですか?

      1. わかめせんせい 先生

        なるほど!
        お返事ありがとうございます❣️
        途中で水族館にシフトした柔軟な想像力から、今度は一気に「乗り物ワールド」へ戻ってきたんですね🚗🚃✨

        実は、心理学の視点から見ると「動く乗り物」というのはとても大切なテーマなんです。クルマ、バス、電車、モノレール…どれも自分を外の世界へ連れて行ってくれる“器(推進母体)”のシンボルで、特に男の子に多く描かれるものです。女の子が「家」など動かない器を描くことが多いのと対照的ですね。

        乗り物を作ることは、子どもが母親に守られながら外の社会に向かっていくための推進力を、自分の中で確かめているような投影でもあります。だからこそ、今の興味が「乗り物」に集中しているのは、成長のプロセスにとても自然なこと。外の世界と向き合う力を伸ばしている証拠とも言えます。

        アート制作を通じて、遊園地から水族館、そして乗り物ワールドへ…と関心が移っていく姿は、まさに想像力と成長が重なり合っている瞬間ですね❣️

        hsmitakaさんの健やかな成長に感動しました❤️

  2. あやの 先生

    ひろくん、今日はレッスンにきてくれてありがとう!
    作品を投稿してくださり、ありがとうございます 【:yahoo:】

    なんと!ブランコを壊していたのはそういう背景があったんですね!どんどん夢中になって、ひろくんワールドを広げられましたね。

    私たちが示しているのは、正解ではなくアイディアに過ぎないので、ひろくんのペースでどんどんイメージ・アイディア広げて行ってくれたら嬉しいです!

    ベンチに座っているのはペンギンさんでしょうか?よく見ると小さな手足がくっついていて可愛いですね 【onpu】

    またレッスンでお待ちしております! 【bye】

・どこでもアート会員サービス・アカウントをお待ちでない方
どこでもアート有料サービス をお申し込み頂きご利用ください。