こちらは、台湾のアートフェア(アート台北2023)に出展させていただいた作品です♪
ばんそうこうだらけで、うまくしゃべるのが苦手なたんぼに住む3人の女の子を油絵で描きました。
わたしもうまくしゃべるのが得意じゃないのですが、地元が田んぼだらけの世界だったので、この子たちとお友達になれそうだなって思って描きました。
わたしは、どんな人でも存在は肯定されていいし、生きていていいんだよ♪っていうきもちで絵を描いています。
これからもお絵描きや制作をがんばりたいです。
みてくださってどうもありがとうございます♪







しおりせんせい
すばらしい展示の様子を見せていただきました。3人の少女たちが田んぼの風景のなかで、それぞれ心に秘めた思いを抱えているように描かれていて、とても印象的です。ばんそうこうや手紙、花やハートといったモチーフが、彼女たちの不器用さや痛み、そしてそれを超えて人とつながろうとする気持ちを象徴しているように感じました。
背景の柔らかな色合いと、人物のまなざしやポーズがあたたかく響き合い、「うまくしゃべれなくても存在を肯定していいんだよ」というしおりせんせいの想いがそのまま伝わってきます。観る人が自分自身を重ねたり、そっと寄り添われているような気持ちになれる絵ですね。
台湾のアートフェアで、この作品の前に立ち止まった人たちもきっと同じように感じたのではないでしょうか。これからの制作も、どうぞ楽しみにしています。
この3人の女の子たちは、しおりせんせいの中で「同じ子の成長」なのか、それとも「それぞれ別の子」なのか、どちらのイメージで描かれましたか?