なす

自分の中の紫色のなすと結びつけないように意識して
描きました。
最初に様々な色を使って書き、その上から黒で描きました。

  • 9
  • 小5小5
  • のびっこ保育園
  • 公開(WEB美術館に公開)
なす



作者: はるな

(のびっこ保育園)

1 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    はるなさん

    これはすばらしい「観察と発見の絵」ですね🍆✨
    まず、ナスの黒の表現がとても深く、色の重なりに説得力があります。
    「紫色のナス」という固定観念から離れて、自分の目で見た色を探そうとした意識が、とてもよく伝わってきます。

    黒の中に見えるわずかな赤みや青み、そしてハイライトの白が、まるでナスのつるんとした光沢を実際に触っているように感じさせます。
    ヘタの部分の黄緑も、しっかりと観察して描かれていて、全体に“本物の重み”が生まれています。

    観察を通して「見える色」と「心の中で知っている色」が違うことに気づくのは、絵を学ぶうえで大きな一歩です。
    このナスの黒の中に、はるなさんはどんな色を見つけたのかな?

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