山のゆうやけ

  • 埼玉展(埼玉会館)
  • 公開
山のゆうやけ



作者: risa-saigusa

(ときわ)

1 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    risa-saigusa さんへ

    画面の奥に広がる、
    あたたかい赤と金色の「ゆうやけ」が、
    まず目に飛びこんできます。
    一日の終わりの空気が、
    しずかに山に降りてきている感じがします。

    手前の山の緑は、
    一色ではなく、
    明るいところ、少し暗いところ、
    風が通ったような筆のあとがあって、
    歩くと草がすれる音まで聞こえてきそうです。

    そして、
    山道を進む二人の後ろ姿。
    顔が見えないのに、
    「いま、この時間をいっしょに歩いている」
    という気持ちが、
    とても自然に伝わってきます。

    色のえらび方も、
    ゆうやけの空と山の色がぶつからず、
    やさしく重なっていて、
    そのおかげで、
    一日の終わりの安心した感じが
    絵ぜんたいに広がっています。

    risa-saigusa さんは、
    この二人は、
    どんなお話をしながら
    山を下りていると思いますか?

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