リュウセイグン

  • 船堀展
  • 公開
リュウセイグン



作者: saki

(二ノ江)

1 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    saki さんへ

    空いっぱいに流れていく線の勢いが、とても気持ちいい作品です。
    上の空と、下の水のような広がりがはっきり分かれていて、
    「見上げている場所」と「見下ろしている場所」が、
    一枚の中で同時に感じられます。

    赤や黄色、白の流れ星が、
    同じ方向に、でも少しずつ速さを変えて走っていて、
    一瞬で消えてしまうはずの光が、
    この絵の中では時間をのばして見せてくれているようです。

    遠くの山のシルエットや、
    暗い縁取りがあることで、
    夜の静けさと、空の大きさがより強く伝わってきます。
    大胆に描いたところと、
    ていねいに重ねたところの両方があって、
    空を想像しながら何度も手を動かした様子が感じられます。

    saki さんは、
    この流れ星を、
    どこから、どんな気持ちで眺めているつもりだったのでしょうか?

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