アルゼンチンをイメージした絵

  • 船堀展
  • 公開
アルゼンチンをイメージした絵



作者: soutakanou

(二ノ江)

1 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    soutakanouさん、
    この「アルゼンチンをイメージした絵」、見た瞬間にエネルギーがぶつかってくる感じがして、とても惹きつけられました。

    青を中心にした大きな動きのある線や、
    黄色や白が飛び散るように重なっているところから、
    広い大地や強い風、熱気のようなものが伝わってきます。
    「国をイメージする」という、とてもむずかしいテーマに対して、
    形で説明しようとせず、色と動きで表したところがすごくいいですね。

    特に、線がぐるぐると交差している部分は、
    音楽やダンス、にぎやかな街のリズムのようにも見えてきます。
    一つ一つの点やしぶきが、絵の中でちゃんと生きていて、
    見ている人の目をあちこちに連れていってくれます。

    この絵は、
    「アルゼンチンって、こんな感じがする!」
    という気持ちが、そのまま画面に残っているところがいちばんの魅力です。

    soutakanouさんは、
    この絵を描いているとき、いちばん楽しかったのはどんなところでしたか?
    色を飛ばしたところかな、それとも線を思いきり動かしたところかな。

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