難しかった確率ゲーム

  • 埼玉展(埼玉会館)
  • 公開
難しかった確率ゲーム



作者: 響

(安行東光)

1 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    響さんへ。

    円形の台と四角い塔が立体的に組み合わさり、そこを細長い通路がつないでいる構造がとても印象的です。上と下、高さや距離がはっきり分かれ、紙の直線や曲線がきれいに整理されていて、視線が自然に動きます。開いた穴や通路の幅から、「通れるかどうか」「落ちるかどうか」を考えさせられる仕掛けになっていますね🎲📐

    「難しかった確率ゲーム」という題名から、私は、何度も試しながら結果を予想し、うまくいかない時間も含めて楽しんでいた様子を想像しました。緊張感とワクワクが同時にある感じが伝わってきます。

    仕組みを形で考え、立体として成立させているところに、粘り強い思考の力を感じます。私は、この作品全体が大きな実験装置のように見えました🧠✨

    もしもう一つルールを足せるとしたら、どんな仕掛けを入れてみたいですか?

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