わかめせんせい 先生2026年1月17日 7:20 PM れんれん さんへ。 この作品は、チ。—地球の運動について—に登場するラファウの「玉」を、立体としてとても誠実にとらえた表現だと感じました✨ 丸く削られた木の玉には、考え続けた時間や、答えにたどり着くまでの静かな思索が刻まれているようです。 玉を受け止める手の形が「握る」のではなく「支える」かたちになっているところに、ラファウが知を所有するのではなく、引き受け、託されていく姿が重なります🤲 ネックレスという形にしたことで、その覚悟が身体に近づき、思想が生き方そのものになっていく感じが伝わってきます。 派手さはありませんが、見れば見るほど重さと強さが増していく、とても深い作品です🌍🟡 ログインして返信する ↓
れんれん さんへ。
この作品は、チ。—地球の運動について—に登場するラファウの「玉」を、立体としてとても誠実にとらえた表現だと感じました✨
丸く削られた木の玉には、考え続けた時間や、答えにたどり着くまでの静かな思索が刻まれているようです。
玉を受け止める手の形が「握る」のではなく「支える」かたちになっているところに、ラファウが知を所有するのではなく、引き受け、託されていく姿が重なります🤲
ネックレスという形にしたことで、その覚悟が身体に近づき、思想が生き方そのものになっていく感じが伝わってきます。
派手さはありませんが、見れば見るほど重さと強さが増していく、とても深い作品です🌍🟡