ディズニー入口前の地きゅうぎ

  • 埼玉展(埼玉会館)
  • 公開
ディズニー入口前の地きゅうぎ



作者: shino1012

(松沢)

5 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    しのさん。

    この作品、見た瞬間に「あ、あそこだ」と場所の記憶がよみがえります。
    ディズニーの入口前にある地球儀を、
    形だけじゃなく、「わくわくする感じ」ごと描いているのが伝わってきますね。

    地球が少し大きめに、どんと画面の真ん中に置かれていて、
    その下の台や道、まわりの空や木が、
    ちゃんと“迎え入れる空間”として描かれています。
    行く前の高ぶった気持ち、
    これから物語の世界に入っていく直前の感じが、
    この構図から自然に伝わってきます。

    地球のまわりの白い表現もいいですね。
    ただの影や光じゃなくて、
    動きやざわざわした空気まで一緒に描かれているように感じます。
    「世界がくるっと回りはじめる場所」
    そんなふうにも見えました。

    見たものをそっくり描くのではなく、
    「そこで感じたこと」を大事にしているところが、
    この作品のいちばんの魅力です。

    しのさんは、この地球儀を見たとき、
    どんな気持ちがいちばん強く残っていましたか?

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