わかめせんせい 先生2025年12月28日 6:45 PM Jojiさん。 この作品は、「宇宙を見ている」だけでなく、宇宙の中に自分が立っている感覚を描いているところがとても印象的です。 月のクレーターの凹凸、遠くに浮かぶ点のような星々、そして手前に大きく置かれた地球。 スケールの違うものが同じ画面にあることで、広さや奥行きが自然に伝わってきます。 特にいいなと思ったのは、背景の黒が一色ではなく、青や茶色、金色の粒を含んでいるところです。 宇宙が「空っぽ」ではなく、たくさんの気配やエネルギーで満ちているように感じられます。 地球も、きれいにまとめすぎず、少しゆがみや揺れを残して描かれていて、 生きて動いている星として見えてくるのが素敵です。 Jojiさんは、目に見える形だけでなく、広さ・距離・時間のようなものまで絵にしようとしているのだと思いました。 次に描く宇宙では、そこに「音」や「温度」があるとしたら、どんな色になるでしょうか。 ログインして返信する ↓
火星がスゴいね!
Jojiさん。
この作品は、「宇宙を見ている」だけでなく、宇宙の中に自分が立っている感覚を描いているところがとても印象的です。
月のクレーターの凹凸、遠くに浮かぶ点のような星々、そして手前に大きく置かれた地球。
スケールの違うものが同じ画面にあることで、広さや奥行きが自然に伝わってきます。
特にいいなと思ったのは、背景の黒が一色ではなく、青や茶色、金色の粒を含んでいるところです。
宇宙が「空っぽ」ではなく、たくさんの気配やエネルギーで満ちているように感じられます。
地球も、きれいにまとめすぎず、少しゆがみや揺れを残して描かれていて、
生きて動いている星として見えてくるのが素敵です。
Jojiさんは、目に見える形だけでなく、広さ・距離・時間のようなものまで絵にしようとしているのだと思いました。
次に描く宇宙では、そこに「音」や「温度」があるとしたら、どんな色になるでしょうか。