わかめせんせい 先生2025年12月28日 6:47 PM あおっちさん。 この作品は、タイトルどおり「みどりの生かい」にやさしく包まれている感じがとても伝わってきます。 背景の緑が一色ではなく、淡いところ、少し濃いところが重なっていて、 その中に人物がふわっと浮かび上がってくる構成がきれいですね。 人物の表情も印象的です。 はっきり描きすぎず、少しぼんやりさせていることで、 「見ている人が想像する余地」が残されています。 ポーズも、見る人との距離を一気に近づけてくれるようで、 絵の中の世界に声をかけられたような気持ちになります。 特にいいなと思ったのは、人物のまわりの白と水色の部分。 緑一色にしないことで、世界の中に“ひかり”や“空気の流れ”が生まれています。 静かだけれど、ちゃんと息をしている世界です。 あおっちさんは、色で気持ちや空気をつくる力を持っています。 次は、この緑の世界が「うれしい緑」なのか、「しずかな緑」なのか、 もう一歩だけ気持ちを足してみたら、どんな色が増えるでしょうか。 ログインして返信する ↓
あおっちさん。
この作品は、タイトルどおり「みどりの生かい」にやさしく包まれている感じがとても伝わってきます。
背景の緑が一色ではなく、淡いところ、少し濃いところが重なっていて、
その中に人物がふわっと浮かび上がってくる構成がきれいですね。
人物の表情も印象的です。
はっきり描きすぎず、少しぼんやりさせていることで、
「見ている人が想像する余地」が残されています。
ポーズも、見る人との距離を一気に近づけてくれるようで、
絵の中の世界に声をかけられたような気持ちになります。
特にいいなと思ったのは、人物のまわりの白と水色の部分。
緑一色にしないことで、世界の中に“ひかり”や“空気の流れ”が生まれています。
静かだけれど、ちゃんと息をしている世界です。
あおっちさんは、色で気持ちや空気をつくる力を持っています。
次は、この緑の世界が「うれしい緑」なのか、「しずかな緑」なのか、
もう一歩だけ気持ちを足してみたら、どんな色が増えるでしょうか。