古代の鼓動

  • 埼玉展(埼玉会館)
  • 公開
古代の鼓動



作者: ふうか

(妙厳寺)

10 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    ふうかさん、
    緑や茶の深い色が重なり合い、うねる線で描かれた存在から、長い時間を生きてきた気配が伝わってきます。背景のやわらかな空の色や、舞う花びらのような形が、重厚さの中に静かなやさしさを添えています🌿🌸

    何度も絵の具を重ねたあとが見えて、ゆっくり向き合いながら描いていた時間や、心の集中がそのまま残っているように感じました。

    私はこの絵を見て、遠い昔から今まで続いている「いのちの音」に耳を澄ますような気持ちになりました🕊️✨
    この存在は、どんな場所で、どんな音を響かせていると思いますか?

    1. ふうか (妙厳寺)

      素敵な感想ありがとうございます😊
      私が頑張った色使いに触れていただきとても嬉しいです。
      絵の設定などはあまり考えていなかったのですが、古代に恐竜がいたのと同じように、別の世界だったらドラゴンがいてもいいんじゃないのかと思い古代の自然を舞台にこの絵を描きました。
      「古代の鼓動」という題名をつけましたが、ドラゴンの偉大さなどをかっこよく表したいなと思い、なんとなくで思い浮かんだ言葉の中で一番かっこよかった「鼓動」を題名に取り入れました。なんとなくであまり深く考えていなかったことですが、私的には威厳ある感じだと思います。

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