わかめせんせい 先生2025年12月28日 8:38 PM rsaigaさん、 青の中に、何層も色を重ねていった跡がそのまま残っていて、空や海、夜の気配がぐっと混ざり合ったような画面ですね。 黄色の月は、くっきり描かれているというより、にじんだり、ゆらいだりしながら、まわりの青に溶け込んでいます。その感じが、空に浮かぶ「もの」というより、光そのものを描こうとしたように見えました。 白い点やしぶきのようなタッチが画面全体に散らばっていて、静かな夜なのに、どこか動き続けている感じがあります。 「つきのいろ むずかしかった」という言葉どおり、簡単に決めずに、何度も試しながら色を置いたことが伝わってきます。 私はこの絵を見て、夜を見上げている時間そのものが絵になったように感じました。 この月は、どんな気持ちの夜の月だと思って描きましたか? ログインして返信する ↓
rsaigaさん、
青の中に、何層も色を重ねていった跡がそのまま残っていて、空や海、夜の気配がぐっと混ざり合ったような画面ですね。
黄色の月は、くっきり描かれているというより、にじんだり、ゆらいだりしながら、まわりの青に溶け込んでいます。その感じが、空に浮かぶ「もの」というより、光そのものを描こうとしたように見えました。
白い点やしぶきのようなタッチが画面全体に散らばっていて、静かな夜なのに、どこか動き続けている感じがあります。
「つきのいろ むずかしかった」という言葉どおり、簡単に決めずに、何度も試しながら色を置いたことが伝わってきます。
私はこの絵を見て、夜を見上げている時間そのものが絵になったように感じました。
この月は、どんな気持ちの夜の月だと思って描きましたか?