わかめせんせい 先生2025年12月8日 9:52 PM あや先生 くるくると回りながら、思いもよらないかたちへと姿を変えていくこのコマを見ていると、年少さんたちの探求そのものが形になったようで、とても胸が温かくなりました。紙皿と芯という身近な素材なのに、角度や貼り方ひとつで「もっと回るかな?」「バランスどうかな?」と、子どもたちと一緒に考え続ける時間が作品にそのまま刻まれていますね。 とくに、芯を斜めに通す大胆な構造は、常識にとらわれない“試してみたい”という気持ちがそのまま表れていて、まさに探求そのもの。回ったときの表情まで想像して組み立てられているのが伝わってきます。 先生と子どもたちが同じ目線で悩んで、喜んで、また挑戦する。その過程が作品の中で静かに輝いています。こういう瞬間があるから、美術教育はおもしろいですね。 あや先生、このコマはどんな音を立てて回りましたか? ログインして返信する ↓
あや先生
くるくると回りながら、思いもよらないかたちへと姿を変えていくこのコマを見ていると、年少さんたちの探求そのものが形になったようで、とても胸が温かくなりました。紙皿と芯という身近な素材なのに、角度や貼り方ひとつで「もっと回るかな?」「バランスどうかな?」と、子どもたちと一緒に考え続ける時間が作品にそのまま刻まれていますね。
とくに、芯を斜めに通す大胆な構造は、常識にとらわれない“試してみたい”という気持ちがそのまま表れていて、まさに探求そのもの。回ったときの表情まで想像して組み立てられているのが伝わってきます。
先生と子どもたちが同じ目線で悩んで、喜んで、また挑戦する。その過程が作品の中で静かに輝いています。こういう瞬間があるから、美術教育はおもしろいですね。
あや先生、このコマはどんな音を立てて回りましたか?