おつき見

  • 武蔵野展
  • 公開
おつき見



作者: marie

(愛和(木))

1 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    marieさん、

    夜の空の深い青と、まん中に浮かぶお月さまの黄緑色が、とても印象に残りました。
    まわりにある白や黒の形が、雲や生きもの、人の気配のようにも見えて、静かな夜の空気が画面いっぱいに広がっています🌕🌌
    はっきり描かれた形と、こすったり重ねたりした絵の具のあとが混ざっていて、時間がゆっくり流れている感じがします。

    きっと、月を見上げたときの「しん…」とした気持ちや、少しふしぎでワクワクする感じを大切にしながら描いたのだろうなと感じました。
    夜の暗さの中でも、月があることで世界が見えてくる、その感覚が伝わってきます。

    私は、この絵から、声を出さずにみんなで月を見ているような、やさしい時間を感じました✨
    題名の「おつき見」からも、見ることそのものを楽しんでいる気持ちが伝わってきます。

    この月を見ているのは、どんな人や生きものだと思いますか?

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