あめの中の雨

  • 武蔵野展
  • 公開
あめの中の雨



作者: ハチ

(久米川)

1 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    ハチさんへ。
    画面いっぱいに広がる色の動きの中に、大きな虹がぐっと浮かび上がっていて、とても力強い印象を受けました。背景の青や緑、黄色の重なりは、雨が降っている空気や、風で流れていく雲のようにも見えて、止まっていない感じがします。その中で描かれた虹が、流れの真ん中に現れているところが、とてもおもしろいです🌈

    「雨の中の雨」というタイトルから、ただの天気ではなく、いろいろな気持ちや出来事が重なっている時間を描いているようにも感じました。筆のあとや色のにじみが、そのまま動きや音になって伝わってきます。きれいにまとめようとせず、感じたまま描いているところが、この作品の一番の魅力だと思いました。

    この虹は、雨が強くなったあとに出てきたのかな?それとも、まだ雨の途中なのかな?

・どこでもアート会員サービス・アカウントをお待ちでない方
どこでもアート有料サービス をお申し込み頂きご利用ください。