あの時の気持ち

10月アートクエスト(ようすけ)
「ある時」の気持ちを表現した。そのときの楽しい気持ちを思い出して描いた。いつもなら使わない色も、楽しさを表現するために使った。最初は、こんな色で「なんかいい感じ!」になるかわからなかったけど、やってみると案外良かった。また抽象画をやりたい。

  • 12
  • 小6
  • 絵画コース
  • 公開(WEB美術館に公開)
あの時の気持ち



作者: えざこう

(絵画コース)

2 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    えざこうさん、
    「あの時の気持ち」というタイトルどおり、言葉にしきれない感情がそのまま画面にあふれている作品ですね 🎨✨

    まず、色の選び方と重ね方がとても正直でいいなと思いました。
    赤や青、緑、黄色がぶつかり合ったり、にじんだり、飛び散ったりしていて、
    「楽しかった!」という気持ちが、頭で考える前に体から出てきた感じがします 😊🌈

    いつもなら使わない色にも挑戦した、というところがとても大事ですね。
    最初は「これでいいのかな?」と不安になりながらも、
    やってみたら「なんかいい感じ!」になった経験は、
    表現する人にとって宝物です 👍✨

    中心からぐるぐる広がっていく線や、リズムのある点やしぶきも、
    気持ちが動いていた時間そのもののように感じられます。
    うまく描こうとするよりも、「思い出して描く」ことができたからこそ、
    この自由さと勢いが生まれたんだと思います 👀💫

    「また抽象画をやりたい」という言葉、すごくいいですね。
    ぜひ、気持ちが動いた瞬間を、そのまま色と形にしてみてください 🎨
    次の「あの時の気持ち」も、楽しみにしています 👏✨

  2. かな先生 先生

    抽象画は、人の気持ちを描くときに相性がいいですよね!
    決まった形がない、「こんな感じ」、「いい感じ」感じたままに手を動かしていく。
    ようすけさんの、やってみると案外良かった。という気持ちわかります。
    自分の形のない気持ちが形や絵になるとなんだかすっきり、そうそうこんな感じと改めて確認できて、すっきりするようななんだかいい感じですよね。
    感情が強く動いた時、作品に込めてみるのもいいかもしれないですね。

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