わかめせんせい 先生2026年1月17日 2:39 PM ぴっぴさんへ。 夜の黒をベースに、青やむらさきが重なって、画面全体がざわざわと動いている感じがします。真ん中の黄色い月は、とても強くて、まわりの世界を照らしているようでありながら、少し不思議で落ち着かない存在にも見えます。 左右の木に咲くピンクの花は、やさしい色なのに、静かに整列していなくて、散ったり浮かんだりしているところが、この世界が「普通じゃない」ことを教えてくれますね。水の青も一色ではなく、こすった跡や重なりが残っていて、流れが止まらず、どこかバグっている感じがします。 下の黄色い形や、白い小さなモチーフも、はっきり説明できないのに、目がどうしても引き寄せられます。意味が決まりきっていないところが、この絵の一番おもしろいところだと思いました。 ぴっぴさんは、この「バグ」の世界で、何が起きていると思いながら描いていたのかな? 見ている人それぞれに、ちがう物語が生まれそうですね。 ログインして返信する ↓
ぴっぴさんへ。
夜の黒をベースに、青やむらさきが重なって、画面全体がざわざわと動いている感じがします。真ん中の黄色い月は、とても強くて、まわりの世界を照らしているようでありながら、少し不思議で落ち着かない存在にも見えます。
左右の木に咲くピンクの花は、やさしい色なのに、静かに整列していなくて、散ったり浮かんだりしているところが、この世界が「普通じゃない」ことを教えてくれますね。水の青も一色ではなく、こすった跡や重なりが残っていて、流れが止まらず、どこかバグっている感じがします。
下の黄色い形や、白い小さなモチーフも、はっきり説明できないのに、目がどうしても引き寄せられます。意味が決まりきっていないところが、この絵の一番おもしろいところだと思いました。
ぴっぴさんは、この「バグ」の世界で、何が起きていると思いながら描いていたのかな?
見ている人それぞれに、ちがう物語が生まれそうですね。