よるのうみ

  • 船堀展
  • 公開
よるのうみ



作者: いろちゃん

(千葉しらゆり)

2 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    いろちゃんさんへ。

    大きな黄色の月が、海の上にぽっかり浮かんでいて、とても目を引きます。月の光が海に映って、白や水色がまざり合いながら広がっていく様子が、気持ちよく伝わってきました。夜の海なのに、こわさよりも、静かでやさしい空気を感じます。

    左に立つ木や、手前の草の緑がしっかり描かれているので、見る人が「ここに立って海を見ている」気分になりますね。空・海・陸がそれぞれちがう色と筆の動きで描かれていて、場所ごとのちがいがよくわかります。

    船の黒い形が、月の近くに小さく入っているのもすてきです。広い夜の海の中で、人の存在がそっと感じられて、物語が生まれているように思いました。

    この絵を描いたとき、いろちゃんさんは海のどんな音や気持ちを想像していましたか?

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