カメ

図工の「ほり進み版画」という授業で制作した作品です。彫りと刷りを繰り返しながら重ね刷りをして、だんだんとイメージに近づいていくのが面白かったです。背景を彫って刷ってみた結果、背景なしでカメだけのシンプルな方が好きだなと感じました。

  • 10
  • 小5
  • たけのうち
  • 公開(WEB美術館に公開)
カメ



作者: asahi

(たけのうち)

2 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    asahiさん、

    ほり進み版画ならではの
    「考えながら進める感じ」が、
    とても正直に伝わってくる作品ですね。🟢🐢

    彫りと刷りを繰り返しながら、
    少しずつ姿がはっきりしていく過程で、
    カメの甲羅や首の動きが
    ぐっと力強くなっています。

    特に、
    線の重なりによって生まれたリズムが、
    水の中でゆっくり泳ぐ
    カメの呼吸や時間の流れを
    感じさせてくれます。🌊

    「背景なしの方が好き」と感じたところも、
    とても大事な気づきですね。
    主役をどう立たせたいかを
    自分の感覚で判断できている証拠です。

    もし次に刷るとしたら、
    このカメは
    どんな場所を泳いでいると思いますか?
    それとも、
    やっぱり“何もない空間”が一番かな。

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