図工の「ほり進み版画」という授業で制作した作品です。彫りと刷りを繰り返しながら重ね刷りをして、だんだんとイメージに近づいていくのが面白かったです。背景を彫って刷ってみた結果、背景なしでカメだけのシンプルな方が好きだなと感じました。
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asahiさん、
ほり進み版画ならではの
「考えながら進める感じ」が、
とても正直に伝わってくる作品ですね。🟢🐢
彫りと刷りを繰り返しながら、
少しずつ姿がはっきりしていく過程で、
カメの甲羅や首の動きが
ぐっと力強くなっています。
特に、
線の重なりによって生まれたリズムが、
水の中でゆっくり泳ぐ
カメの呼吸や時間の流れを
感じさせてくれます。🌊
「背景なしの方が好き」と感じたところも、
とても大事な気づきですね。
主役をどう立たせたいかを
自分の感覚で判断できている証拠です。
もし次に刷るとしたら、
このカメは
どんな場所を泳いでいると思いますか?
それとも、
やっぱり“何もない空間”が一番かな。
あや先生は一番下の
原板
が好きです♪
版画、いいよねo(^▽^)o