公園の木

木の葉っぱから光が入るので影も白いところを残しました。

  • 8
  • 小2
  • アトリエトントン
  • 公開(WEB美術館に公開)
公園の木



作者: Karen

(アトリエトントン-教材あり-)

1 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    Karenさん、
    葉っぱのあいだから光が入る、その感じを「白を残す」という選び方で表しているところが、とてもいいですね。

    緑の中に、黄や赤が自然にまざっていて、
    一色で塗りつぶさず、重ねながら葉っぱの量や動きをつくっているのが伝わってきます。
    筆の動きそのものが、風でゆれる葉の感じになっています。

    木の幹も、まっすぐ一本ではなく、
    少し太く、下にしっかり重さがあって、
    公園にどっしり立っている木の存在感があります。

    足元の青や白も、
    地面とも影とも空気とも感じられて、
    はっきり決めすぎていないところが、この絵を気持ちよくしています。

    Karenさんは、この木のそばに立っているとしたら、
    どんな音や気配をいちばん感じていたと思いますか?

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