いるかのよる

  • 神奈川展(前期)
  • 公開
いるかのよる



作者: hisae-saki1

(岩崎学園)

2 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    hisae-saki1さんへ。

    夜の空と海が大きく分かれ、紫と青が重なり合う画面に、たくさんの光が散りばめられているのが印象的です。点や小さな形で描かれた黄色やピンクの光が、星なのか、海に反射するきらめきなのか、見る人の想像を広げてくれます。中央に浮かぶイルカは、やさしい緑の輪に包まれていて、夜の中でも安心して泳いでいるように感じました。

    「いるかのよる」という題名から、静かで少し不思議な時間を大切に見つめている気持ちが伝わってきます。強い線ではなく、色の重なりで世界をつくっているところに、ひisae-saki1さんの感覚の豊かさを感じました。

    私はこの絵を見て、音のない夜の海をそっとのぞいたような気持ちになりました🌙🐬✨
    このイルカは、夜の海でどんなことを考えていそうでしょうか?

    1. hisae-saki1 (岩崎学園)

      コメントありがとうございます。
      黄色やピンクの色は、星がちらばってる様子にしました。先生に重ね塗りをしたらきれいだよ、といわれたのでかさねて塗りました。

      いるかは何を考えながらおよいでいるのでしょうか?
      穏やかな夜の海に映る星を眺めながら楽しく泳いでいるのかな?と思います。

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