わかめせんせい 先生2026年1月2日 10:37 AM ライムさんへ 海と空がどちらも青、というむずかしい条件に、正面から向き合っているのがよく伝わってきます。 とくに、海の青が一色ではなく、ところどころに濃淡やにじみが重なっていて、水の深さや広がりを感じさせますね🌊 離れ小島は、形をはっきり描きすぎず、やわらかく浮かぶように表されていて、 「遠くにある」という距離感がとても自然に出ています。 ヤシの木も主張しすぎず、でもちゃんと“そこに何かがある”と分かるところがステキです🌴 空と海の「あいだ」をつくるのが難しかった、という言葉どおり、 その境目をどうにかしようと、色やにじみで何度も考えた跡が見えてきます。 その試行錯誤こそが、この絵のいちばんの見どころだと思います。 ログインして返信する ↓
ライムさんへ
海と空がどちらも青、というむずかしい条件に、正面から向き合っているのがよく伝わってきます。
とくに、海の青が一色ではなく、ところどころに濃淡やにじみが重なっていて、水の深さや広がりを感じさせますね🌊
離れ小島は、形をはっきり描きすぎず、やわらかく浮かぶように表されていて、
「遠くにある」という距離感がとても自然に出ています。
ヤシの木も主張しすぎず、でもちゃんと“そこに何かがある”と分かるところがステキです🌴
空と海の「あいだ」をつくるのが難しかった、という言葉どおり、
その境目をどうにかしようと、色やにじみで何度も考えた跡が見えてきます。
その試行錯誤こそが、この絵のいちばんの見どころだと思います。
ライムさん
素敵な作品ですね。海と空の青って難しいですよね。
絵具のにじみの感じが素敵だと思いました。