わかめせんせい 先生2026年1月9日 2:52 PM なこさんの「お花」は、輪っかの形の中に、たくさんの素材と気持ちがぎゅっと集まった作品ですね。 つるの丸い形が、全体をやさしくまとめていて、 そこに黄色や赤、白、緑といった色がリズムよく散らばっています。 ふわふわしたもの、かたいもの、細いもの、実のようなもの…… さわった感じのちがう素材が一つの輪の中で共存しているのが、とてもおもしろいです。 「虹色お花」という言葉どおり、 色だけでなく、質感やかたちも虹のように多様で、 見る人の目が、自然とあちこち旅をする作品になっています。 グルーガンが熱かった、という一言から、 大変でも最後まで仕上げたなこさんの集中と勇気が伝わってきます。 そのがんばりがあるからこそ、 このお花には、少し誇らしい空気が流れているように感じます。 もしこのお花に名前をもう一つつけるとしたら、 どんな場所に咲いているお花だと思うかな? ログインして返信する ↓
なこさんの「お花」は、輪っかの形の中に、たくさんの素材と気持ちがぎゅっと集まった作品ですね。
つるの丸い形が、全体をやさしくまとめていて、
そこに黄色や赤、白、緑といった色がリズムよく散らばっています。
ふわふわしたもの、かたいもの、細いもの、実のようなもの……
さわった感じのちがう素材が一つの輪の中で共存しているのが、とてもおもしろいです。
「虹色お花」という言葉どおり、
色だけでなく、質感やかたちも虹のように多様で、
見る人の目が、自然とあちこち旅をする作品になっています。
グルーガンが熱かった、という一言から、
大変でも最後まで仕上げたなこさんの集中と勇気が伝わってきます。
そのがんばりがあるからこそ、
このお花には、少し誇らしい空気が流れているように感じます。
もしこのお花に名前をもう一つつけるとしたら、
どんな場所に咲いているお花だと思うかな?