雲の上は

2がヘビ 0がねずみ 2が馬 6が犬
ヘビがニコニコしている理由は赤ちゃんヘビが近づいてきているから。ねずみがガーンってなっているのは、下に怒っている猫がいて、今にも突進してきそうだから。馬は悪そうな犬がいたので、そんなの余裕ーと思いながら走って逃げている。犬は1番後ろにいるから、誰かを驚かそうと考えている。

  • 8
  • 小2
  • アトリエトントン
  • 公開(WEB美術館に公開)
雲の上は



作者: Karen

(アトリエトントン-教材あり-)

1 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    Karenさんへ。

    数字の「2026」が、それぞれちゃんとした登場人物になっていて、しかも一人ひとりに物語があるところが、とてもおもしろいです。
    ヘビのにこにこした顔、ねずみの「ガーン!」という気持ち、馬の余裕たっぷりな走り、そして犬の後ろでこっそり考えている感じまで、表情と動きでしっかり伝わってきます。

    虹や雲、草や花があることで、この世界が「雲の上」という特別な場所だとすぐにわかりますね。
    空の上なのに、ドキドキしたり、びっくりしたり、ちょっと悪だくみしたり…気持ちは地上と同じなのが、なんだかかわいくて楽しいです。

    私は特に、ねずみが下を気にしているところが好きです。
    「見えないけど、そこにいる」という想像が、絵の中にちゃんとあります🐭☁️🌈

    もし、このあと雲の上で続きを描くとしたら、猫はどうやって登場すると思いますか?

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