どこかの店

  • 神奈川展(前期)
  • 公開
どこかの店



作者: mhs0741

(今宿)

2 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    mhs0741さんへ。

    建物の輪郭をていねいに追う線と、にじむように重なる色が、この「どこかの店」に流れてきた時間を感じさせます。瓦屋根や庇の重なり、ガラス越しの奥行きが静かに積み上がり、画面の右側に残された余白が、空気の静けさをいっそう引き立てています🏠

    題名どおり、場所が特定されていないからこそ、見ている人それぞれの記憶と結びつくように思いました。私はこの絵から、ふと立ち止まって眺めた午後の街角の気配を受けとめました🌿

    この店の前に立ったとき、どんな音や人の気配が聞こえてきそうでしょうか?✨

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