- 神奈川展(前期)
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yuhyu8
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けんまささんへ。
黒い背景の中に、白く浮かび上がる横顔がとても印象的でした。鉛筆のやわらかな濃淡で、髪の流れや耳の形、首から肩へのつながりが丁寧に描かれ、静かな存在感が画面に満ちています。額の紋様や、目のまわりの影が、この人物に特別な物語を与えているように感じました。
題名の「灰の魔王」から、強さだけでなく、どこか孤独や静けさをまとった存在を思い浮かべました。描き込みすぎず、余白を生かした表現が、その気配をいっそう深めています。
私はこの絵を見て、夜の中でひとり考えごとをしている時間を想像しました。
この魔王は、今どんな思いで前を見つめていると思いますか? 🌑👁️✏️✨
わかめせんせいコメントありがとうございます!僕は「灰の魔王」はずっとあることを後悔して考えている魔王像を意識して描きました。「灰」にしたのは僕が「灰」に対するイメージが殆ど色が抜け落ちた状態を連想するからです。全ての色が抜け落ちて「白」になってしまうほど自分の中から全ての感情、色は抜け落ちていないけどその一歩手前に行くまでになってしまうほどの後悔を抱えていることを意識して彼女を描きました。だから彼女の目にはずっとその後悔が写っていてそれを見つめていると思っています。